仕事4コマ

#36 メンバーの日本語理解力対決 外国人 vs 日本人

2026-06-06

※絵師はチャッピーさん

この4コマから伝えたいこと(国籍に囚われない本質的なコミュニケーション力)

  • 業務上のコミュニケーションにおいて重要なのは、生まれ持った国籍や母国語の壁ではなく、「相手の話を正しく理解し、適切に意思疎通を図ろうとする個人の能力や姿勢」
  • 「日本語が不自由な外国人」だからと一括りにせず、また「ネイティブスピーカーの日本人」だからと過信せず、個々の人間性と実務的な対話力の質をフラットに見極めるべき。

こんにちは。出戻りランサーです。

日本人でも日本語理解できない人っているんですよねぇ。
逆に外国人でも日本語理解がすごい人もいる。
今回は、日本語ダメな日本人と日本語がダメな外国人のお話。

実際の経験(言葉が通じない新参者と、日本語が通じない日本人の理不尽)

見た目で分かりやすいということで、漫画では欧米人になってますが、実際には中国籍の要員でした。

最初に挨拶を交わした時点で、そもそもコミュニケーションが取れそうにないと感じたのですが、
面談時に気付かなかったの?(さすがに、中国語はムリよ)

とはいえ、日本語ネイティブでも日本語が不自由な人もいるんですよね。
そもそも日本語が理解できないので、仕事の品質にも直結していると感じていて頭を悩ませていましたが、
日本語が不自由な外国人に対して、言ってることが分からんとキレ散らかしていました。

・・・お前も同類なんだが

さすがにちょっと自分のことを棚に上げすぎ。

仕事・キャリアとのつながり(環境の早期見極めとPMOの対話・調整実務)

初日の時点で「このメンバーはヤバい(機能しない)」と違和感を察知し、すぐに担当リーダーへ確認を入れた動きは、IT実務における「迅速なリスク検知と早期の環境見極め」を象徴している。
単に言葉が話せる(国籍が日本である)という表面的なステータスに惑わされず、個々人の「理解力の解像度」をシビアに評価する視点は、IT業界で25年培われたもの。これは、言葉の含みや認識のズレを高い精度で引き出し、チーム全体の前提を揃えてプロジェクトを推進していく「PMO」に最も求められる「日本語ネイティブ以上の対話・調整力」の実務に直結している。

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