
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
思考停止を強いられていた人が、すぐに考えられる人にはならないという話。
実際の経験(オペレータ職からのスタートと、指示待ち要員に直面する困惑)
現在は、検索すれば答えが見つけられるケースがほとんどです、つまり答えが用意されている時代とも言え、
自分の頭で考える機会が減っているように感じます。
このような時代背景と「ゆとり世代」や「Z世代」のような世代によるタグ付けが決して無関係とは思えません。
また、オペレータなどの仕事においては、勝手な自己判断をしないことが求められます。
こういった環境で考えることを放棄してしまうと、自分で考える力が損なわれていきます。
もちろんオペレータ全員が必ずしもそうなるわけではありません。
自分もオペレータからのスタートですが、現在は考える力を武器にしていると思っています。
スタートはどうあれ、やる気さえあれば考える力は伸ばせるものです。
むしろ習慣に近いものだと思うので、意識的に考えることで伸びる能力だと思います。
思考停止が習慣になり、自分自身で自身の限界を作ることは避けましょう。
仕事・キャリアとのつながり(自走する思考体力とPMOの課題解決力)
状況に合わせて常に思考をアップデートする「思考体力」は、IT業界25年の長年のキャリアで培われた強み。
メンバーの指示待ちリスクを先回りして検知し、自走を促してチーム全体の破綻を防ぐ動きは、「PMO」の現場コントロールや課題管理の実務に直結している。
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