
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
ちょっとした資料の修正、自分の感覚では30分で終わる仕事も1週間かかる。
何度フォローしても品質も速度も上がらない・・・
実際の経験(フォローを尽くしたのに逆張りと言い訳で離任を仄めかされた憤り)
そもそも手順化している作業でミスをするので、自分の判断が間違うという話ではない。
手順が間違っているのなら手順を直すべきだし、手順通りにやれていないのなら手順に沿ってやるだけ。
そして、作成割合が5%とか、10分考えたら壁打ちするように指示をしても、言うことを聞かないのはお前だよ。
遂には、「自分判断間違うから考えるの止めます(考えるところは全部任す)」と宣言し、
「事前相談をするから時間がかかってしまうのは仕方がない(お前も覚悟しろよ)」と言い訳をし
終いには、「大きなミスをする前に離任しますね(辞める辞める詐欺)」とのこと。
その後も、事前に相談をされることはありませんでした。
口だけかよ
仕事・キャリアとのつながり(マネジメントの限界とPMOの全体最適)
著者が「一挙手一投足すべて指示すると、指示待ち人間になってしまうため、ある程度で任せるさじ加減が必要」と割り切る視点は、IT業界25年の長年のキャリアに裏打ちされている。
プロジェクト管理、各所フォロー、自身の資料作成などが重なる中で、「誰にどこまでコスト(時間)を割くべきか」をシビアに判断する力は現場に必須。本人の理解力やスタンスを見極め、チーム全体の推進力を止めないために「泥沼の個別フォローから一歩引いて全体最適を測る」という引き算の視点は、多くの炎上を乗り越えてきた「PMO」の課題管理や要員コントロールの実務に直結している。
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