
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
現場での教育に限界を感じる今日この頃。
教えてください、指摘してくださいという指示待ちだけだと成長しようがないんだよなぁ。
実際の経験(自己解釈を繰り返す同僚への指導と困惑)
世代なのか、タイパやコスパ第一主義の現代を表しているからなのかは分かりませんが、
指示待ち人間が増えている気がしています。
とはいえ、自分が割を食うことが多いので、教育に力を注いでいますが、かなり限界を感じています。
主体性が無いせいか、いくらアドバイスをしても改善されない。
10%進んだら見せてって指示して、90%で持ってくるのなんなの?
主体性が大事ではありますが、間違った自己解釈で進めることは避けたいため、
こまめな壁打ちで軌道修正することが大事なんですよね。
自己解釈で過ちを繰り返すのは愚の骨頂!
セルフチェックするなり、完成前にたたき台で壁打ちしろって何回言ったら伝わるんだ?
指示された単純なことすらまともにできないなら、それこそ本当にAIに仕事を奪われてしまう。危機感が足りん。
仕事・キャリアとのつながり(共通スキルの流用とPMOの品質管理)
「仕事への臨み方や考え方といった基本を押さえれば、大抵の仕事へ応用がきく」という視点は、IT業界25年の長年のキャリアに裏打ちされた教訓。
メンバーが「分かったつもり(自己解釈)」で突き進み、手遅れな成果物(納期の破綻)を出してくる状況はプロジェクト最大の遅延リスクです。表面的な返事の良さに騙されず、セルフレビューの仕組みを現場に敷き、生成AIに代替されない「自走する人材」へチームを整えていく動きは、全体最適を司る「PMO」の品質管理や要員コントロールの実務に深く直結している。
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