
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
「おっさんレンタル」っていう言葉自体が怪しい響きを放っているので、不安に感じることも多いのではと感じていました。
だからこそ、問い合わせにはしっかりと対応するのがサービス提供側として誠実な対応だと思うのですが・・・
経験した生の声を聞かせろ(タダで)というお話。
実際の経験(依頼者のフリをした質問攻めの男性)
おっさんレンタルのご依頼は女性が圧倒的に多いのですが、そんな中でも、たまに男性からのお問い合わせがあります。
まず第一声は「男だけど大丈夫ですか?」とのこと。
何か気になることがあるのか?と思いつつ、話を聞いていくと、おっさんレンタルに興味があり質問の嵐。
そして、その質問の内容は、レンタル前のすり合わせの質問とは違い、おっさんレンタルというサービス自体に関しての質問でした。
ただ、情報を仕入れたいがために依頼者を装って情報搾取しようとしてきたということです。
こういう人は、仮にレンタルされる立場になったとしてもやらかす未来しか見えない。
むしろ、ナニかをヤらかしたいという意図が透けて見えるようです。
こういう問い合わせは地味に時間と精神を削られます。
そもそもおっさんレンタルは登録性で登録料が高額です。こんな問い合わせ対応をしていたら時給換算は500円ぐらいになってしまいます。
むしろ何も生み出さない今回の問い合わせはマイナスでしかない。
客単価と顧客の質には相関性があるというのはどこかで見てましたが、それはある程度芯を食っている格言?だと思います。
そんなわけで、顧客のフリをするならもっとうまいことやりましょう!(やめろ)
工作・キャリアとのつながり(ヒアリングの本質とリスク検知)
この体験から「低単価な市場ほど、こちらを消耗させる層が紛れ込みやすい」というビジネスの現実を再認識した。
相手の発言の「裏にある真の目的」を早い段階で見抜いて対処する危機管理の視点は、IT業界で25年生き抜く中で培われたものです。プロジェクトの開始前に「本当にこの条件やメンバーで機能するか」をシビアに観察し、リスクの火種を先回りして整理する「PMO」としての現場コントロール力にも深く通じている。
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