
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
個人的にはフリーランスから会社員に戻ることは無いと思っているんですが、
会社員に戻った理由が想像できてしまう人もいます。
実際の経験(常識や作業品質が追いついていない元フリーランスの同僚)
社会人になってすぐフリーランスとして5年働いて、現在はサラリーマンという経歴の要員。
フリーランスとして5年も働いていれば、それなりに仕事ができるようになっている。
と思っていたのですが・・・
作業の品質も悪く、そもそも一般的な勤務表を書くことすらおぼつかない。
経歴を確認すると、どのプロジェクトも短期で終了しており、切られたのだと分かる。
IT業界のフリーランスは、サラリーマンと組んで仕事を進めることが多いので、
お客さんや周囲のメンバに寄り添えなかいシーンが多そう。というのが容易に想像できてしまう。
だからこそ、会社員にならざるを得なかったのでしょう。
ま、個人的には所属はどうでもよく、仕事さえしてくれればいいのです。
自分の仕事の品質に責任持てよ
仕事・キャリアとのつながり(経歴の裏読みとPMOの要員・品質管理)
「IT業界のフリーランスであっても、サラリーマンの常識や文脈を理解して寄り添う姿勢が必要」と捉える視点は、IT業界25年の長年のキャリアに基づく。
職歴書に並ぶ「案件の在籍期間(短期終了の連続)」と「実務の品質」の相関関係をシビアに読み解き、個人の課題を見抜く目は現場管理に欠かせない。メンバーのスキル不足や自己認識のズレがチームの遅延リスクに繋がらないよう、客観的に評価してタスクをコントロールしていく「PMO」の要員マネジメントや品質管理の実務に直結する。
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