
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
一人で作業が完結できる芸術家や職人でもなければ、関わる人とは円滑な関係を築けた方が仕事がスムーズなんですよね。
飲みが大事っていうことではなくて、関わる人との関係性って大事だよね。というお話。
実際の経験(入社1年目の打ち上げと名物おじさんとの出会い)
大きなプロジェクトが終わり、その打ち上げ会に職場の名物おじさんが参加していました。
自分とは担当するシステムが違ったので仕事上では関わることがなかったものの、
大きなプロジェクトともなれば、影響範囲が広く間接的に関わる機会も多くなります。
仕事はキッチリ、飲みでははっちゃけるタイプだと自分では思いますが、
それがどうやら、名物おじさんのお眼鏡にかなったようです。
というか、気に入られよう。取り入ろう。という気持ちが全くなかったのがいいのかもしれません。
あまり遠慮しない物言いをするので、そこが気に入られたポイントなのかなと自分では思っています。
いつの頃からか人たらしを意識するようになったんですよね。
人から好かれた方が、人生だいたいうまくいく気がします。
仕事・キャリアとのつながり(人たらし力とPMOの調整実務)
「人間性に惚れさせたら勝ち確」という考えを持っており、この入社初期に得た「周囲の先輩に好かれる関係構築力」を自身の大きな武器にしている。
単なる話し上手ではなく、相手の懐に飛び込みつつも配慮を忘れないバランス感覚(人たらし力)は、IT業界で25年生き抜く強力な土台となっている。複雑な利害関係の間に入り、泥臭く現場の足並みを揃えてプロジェクトを推進していく「PMO」の上流実務における高い調整力や信頼獲得のスキルにそのまま活かされている。
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