
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
レンタルを始めた当初は、依頼の良し悪しを判断する基準が分かりませんでした。
そのため、初めての依頼はとりあえずやってみるというスタンスでした。
実際の経験(ゲイデートから学んだ、副業のリアルな危険性とコスト)
実際に依頼を受け始めると、危険な依頼や怪しい依頼が多いというのが分かりました。
1カ月目で依頼を受けた、ゲイのおっさんとのデートとか。
基本的に依頼を断らないスタンスなのは変わりませんが、
問い合わせ対応でしっかりと見極めてから仕事を受けるようになりました。
事前のコミュニケーションに重きを置くということは、時給換算で単価が下がるということです。
事前精査をしっかりやることで、黒字ラインに到達できるのがさらに遠く感じたのを覚えている。
自分の安全のためには、やるしかないんだけども・・・
本業もこなしながら、問い合わせ対応をするので、売上の限界は思った以上に低い。
オンラインの相談に注力していくとか、リピーターのお客さんを増やせたとしても、
あまり稼げない副業に注力してもしょうがないんだよなぁ。
仕事・キャリアとのつながり(要件定義の精査とPMOのリスクマネジメント)
「前例のない案件でもまずは参画し、現場で発生し得る最悪のシナリオ(不確実性)を身をもって学習・言語化していく」というプロセスは、IT実務のフレームワークそのもの。
魅力的に見える案件であっても、開始前の「事前の意思疎通(要件定義)」を怠れば必ず現場がパンク(炎上)します。目先の売上に釣られず、投入するリソースとリターン(持続可能性)を冷静に計算し、トラブルの火種を先回りして排除していく動きは、全体最適を司る「PMO」の進捗・契約管理やリスクマネジメントの実務に深く直結している。
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