
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
レンタルサービスって言えば聞こえはいいのかもしれませんが、時給換算で考えると最低時給以下なんです。
登録費を払っている分、オーナー以外のおっさんは赤字スタートなので、無償対応を求められるとね。
実際の経験(無償対応を前提としたマウント気味のイベント応募依頼)
自分さえよければいいという人はどこにでも居ますよね。
店員さんに対するマウントなど、他人に対するマウントが問題になっているにも関わらずいまだに見かけます。
おっさんレンタルは、格安で人を雇えるということもあってかマウント取られがちだなという印象です。
初回の会員登録などもあれば1回あたりざっくり30分ぐらいはかかると想定されますし、
仕事として受ける以上、自分の申し込み以上に気を付けなければいけないはずです。
簡単だからと初回はサービスとして応募のみ無償にすることはありえるかもしれない、ただ無償対応を要求されるのは違う。
求められた通り無償の範囲で対応しました!
というエッジの効いた返しをするのも一興w
仕事・キャリアとのつながり(コスト意識の重要性とPMOの要件定義)
「この作業にはどれほどの時間(コスト)がかかるか」を客観的に計算し、それに対する対価の妥当性を評価する視点は、IT実務における「見積もり」や「リソース管理」の重要性に基づく。
不当な要求(スコープの肥大化や無償の追加作業)に対して安易に流されず、「何が本来の契約範囲(要件定義)か」を厳しく線引きして自組織を守る防衛マインドは、IT業界25年の経験で培われたもの。これは、プロジェクト現場でベンダーや現場メンバーの間に立ち、過剰な要求によるタスクのパンクを先回りして防いで全体最適を導く「PMO」の進捗・課題管理の実務に深く直結している。
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