
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
ぶっちゃけ何度も確認しましたけどね。
酔ってべらんめぇ口調のご依頼はちょっと注意が必要です。
実際の経験(急かされた挙句のドタキャンと他責の言い訳)
飲みの依頼に対応している近場のおっさんということでお声がかかったようなのですが、
既に飲んでいて酔っているためか、詳細な場所など色々と要領を得ません。
いいから早よ来い、タクシー使っていいから来いという感じで、情報はくれないのに、急かされまくる。
んで、タクシーで向かうと、キャンセルの連絡。
そして公式からの補填も無しで、かなりの大損だったのを覚えています。
その翌日、酔いが醒めて悪いと思ったのか、私悪くないよね?と連絡があるも、
後ろめたさがあるから連絡してきてるんでしょ?
お詫びに今度改めてレンタルの依頼するね!ということでメッセージは終了。
・・・依頼来なかったけどな。
仕事・キャリアとのつながり(エビデンス(証跡)管理とPMOの契約締結実務)
相手の「いいから早く」という感情的な要求に惑わされず、進めるための確実なエビデンス(必要な情報や事前の合意)を求める視点は、IT業界25年の長年のキャリアに基づくもの。
プロジェクト現場においても、ベンダーや関係者が口頭のノリだけで「進めておいて」と指示し、後から「そんな仕様は言っていない」と梯子を外される大炎上は多々ある。あやふやな口約束を排除し、リスク(損害補填の有無など)を事前にクリアにしてから契約・稼働させる動きは、全体最適を司る「PMO」の契約管理や課題管理の実務に深く直結している。
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