
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
今ではこの教訓から遅刻するなんて考えられませんが、
入社初日にやらかしてしまいました。人生で一番テンパったかもしれません。
実際の経験(入社初日の痛恨の遅刻と人生一番のテンパり)
前日はしっかり眠り、5時には起床して、二度寝することも無く準備は万端なはずでした。
田舎者の山育ちで電車に乗り慣れていないことが、足を引っ張ることになるとは・・・
電車の通勤時間は逆算していたものの、そもそも電車で待ち合わせ場所に向かったことがありません。
今考えたら当たり前のことなのに、徒歩の時間を計算してないという大失態。
公共交通機関を使い慣れていないというのも考えものです。(ヌケサクですみません)
当日は入社式の後に健康診断が行われましたが「脈拍が高いですね」とのこと。
でしょうね。(猛ダッシュで会場にピットインした直後だったもんで・・・)
入社日に遅刻したことがある人は是非ご連絡を。同盟組みましょう(なんの?w)
仕事・キャリアとのつながり(要件定義の緻密さとPMOの見通し力)
この痛烈な失敗から学んだ「当たり前と思える細部(徒歩の時間など)こそ、事前に数値化して確認すべきである」という教訓は、IT実務における「緻密なスケジュール設計(要件定義)」の重要性に結びつく。
自分の見通しの甘さを素直に受け止め、次から「仕事を絶対に遅延させない仕組み」へと変換する姿勢は、IT業界25年の長年のキャリアを支える土台。これは、プロジェクト全体の進捗を管理し、タスクの漏れや遅延リスクを先回りして発見・交通整理していく「PMO」の実務におけるリスクマネジメントや、確実な工程管理のマインドに直結している。
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