
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
レンタルされるおっさんにお金持ちを紹介してもらおうっていう発想。
もし紹介できたとしても失敗する未来予想図な話。
実際の経験(金持ち紹介の要求とレンタル料の踏み倒し)
最初は当たり障りのない会話から始まるも、徐々に方向性は変わり「ソフトバンクの孫さんとか、経営者のお友達って居ます?」との質問。
話の流れから考えても「うん居るよ」とは
口が裂けても言えない。
だから、やんわりと打ち返す。
「経営者の友達は居ますが、全員既婚者なので、恋愛関係をご希望なら今は紹介できる人が居ません。」
そらもう、打ち返す言葉には気を遣いました。
誰が好き好んで寄生する気マンマンの人を友達や知人に紹介するんでしょうか。
自分に悪意があれば、遊びたいだけの知人を紹介することもありえるとは考えないんでしょうかねぇ。
結果としてはレンタル料1000円の支払いを踏み倒すという・・・抱いた感情は、
やっぱりね。
利用料を払わないぐらいココロが貧しい人に誰かを紹介できるわけもありません。こういうの嗅ぎ分ける俺の嗅覚流石w
まさにテイカー気質の人間の本性だと思った出来事です。
こういった出来事も、おっさんレンタルを続ける気力を奪っていくんですよね。
そんなわけで、自分の行動に見合う幸せが手に入ることを切に願っております。
ちょっと締めくくりがブラックかw
仕事・キャリアとのつながり(意図の察知力とビジネスの防衛)
相手の当たり障りのない会話から、その裏にある「真の意図(下心)」を瞬時に見抜くシビアな察知力は、IT業界25年の長年のキャリアで培われたもの。
相手の甘い言葉や表向きの態度に騙されず、潜在的なリスクや不誠実さ(テイカー気質)を先回りして検知し、自組織やプロジェクトを守るための防衛マインドは、多くの利害関係者をコントロールする「PMO」の危機管理や要員選定の実務にも直結している。
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