仕事4コマ

#12 入社後に服装規定言われても困る

2026-05-25

※絵師はチャッピーさん

この4コマから伝えたいこと(後出しルールの不条理と事前精査)

  • 企業独自の極端なルールや思想を強いるのであれば、採用時や入社前に明示すべきであり、入社後の「後出しじゃんけん」で押し付けるべきではない。
  • 求職者側も、入社前には見えにくい会社の内情があることを前提に、事前の精査を徹底し、歪んだ環境だと分かったら「早めに見切りをつける覚悟」を持つことが大切。

こんにちは。出戻りランサーです。

ハローワークを使った転職で失敗した話。
服装が規定通りでなければ現場に出さないとまで言うなら、入社前に事前に言うべきだし、
これまで使っていたスーツが使えないなら制服代を支給すべきだと思います。

実際の経験(入社後に突きつけられた葬式のような服装規定)

ビジネスカジュアル可の現場だが、スーツは全て黒無地、ワイシャツは真っ白デザイン無しのみ、ネクタイは青か黒。
という制限、社内規定等ではなく、口伝の制約。

身だしなみ、清潔感は社会人にとってとても大事だと思いますが、
これまで購入したスーツ一式が使えないという制約であれば、制服代の補助があるべきでしょう。

ビジネスカジュアルOKの現場でもスーツ・ネクタイ必着とする。

は?

少なくとも、入社後に言うあと出しじゃんけん方式はやめて欲しいです。
全くフェアじゃない。

ということで、入社してみないと会社の内情は分かりづらいこともあるので、
会社の事前精査を心がけて、いざとなったら早めに見切りをつける覚悟が必要ですね。

仕事・キャリアとのつながり(形式主義への違和感とリスク管理)

著者が「清潔感は大事だが、シャツの色にまでこだわる謎ルールに合理性はあるのか」と客観的な疑問を抱いた経験は、形骸化した因習に縛られない柔軟なキャリア観へと繋がっています。
手続きや見た目の形ばかりを重んじて「本来の目的(実務の成果)」を見失う組織の非効率を見抜く目は、のちに様々なプロジェクト現場の歪みを正し、実利的な合意形成を導く「PMO」の全体最適化マインドや現場の事前見極め(リスク管理)の実務にそのまま活かされています。

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