仕事4コマ

#8 また一歩知らぬ世界の扉を開けてしまった(BL)

2026-05-20

※絵師はチャッピーさん

この4コマから伝えたいこと(視野の拡大と多様性への理解)

  • 自分が普段関わりのない領域やカルチャーにも、熱狂的な市場や独自の仕組み(サイン本の抽選や購入制限など)が存在。
  • 自分の常識だけで物事を見ず、未知の世界に飛び込んでみることで「自分の知っている世界はとても狭い」と気づくことができ、視野を広げられる。

こんにちは。出戻りランサーです。

意図せぬフルカラー、ChatGPTさんも滾っております。知らんけど。
そんなわけで、BLのサイン本を代わりに購入しに行ったお話。

実際の経験(BLイベントでのサイン本代理購入)

代理でサイン本の購入だけではなく、そもそもBLサイン本即売会イベントへのエントリーもやりました。

依頼者:イベントの当選結果発表は今日ですけど、結果どうでしたか?
俺:当たってましたよ!

ということで、当日は事前に落ちあい、欲しい書籍リストを受領していざ戦場へ!

書店もBL本ということで、配慮されたのか女性店員が接客を務めていました。
そこにおっさんが参戦してしまって申し訳ない・・・
凄い場違い感で、変な質のプレッシャーを感じたとか、感じなかったとか。
ちなみに、見られる快感に目覚めたなんてことはありませんのでご安心ください。(誰も心配してない)

イベントの方はというと、購入できる冊数に制限があったので、
平積みされた本の中から事前に受け取っていた欲しい物リストの優先順位に従ってチョイス。
依頼者への引き渡しも滞りなく完了です。世の中にはユニークな仕事の依頼があるものです。

おっさんレンタルを辞めて大分経つので現状は変わっているかもしれませんが、
面白い経験をするには、おっさんレンタルはうってつけではあります。稼げるとは思いませんでしたが・・・
それにしても、BL本にもサイン本ってあるんですね・・・

仕事・キャリアとのつながり(要件定義の遂行と柔軟な即戦力性)

限られた条件(購入冊数制限)の中で、依頼者の「欲しい書籍リスト」と「優先順位」を正確に把握し、現場で臨機応変にタスクをこなす動きは、IT実務における「要件定義」や「優先度に基づいたタスク処理」そのもの
慣れない環境やアウェイな現場であっても、目的を見失わずに「求められた役割を確実に機能させる」適応力と推進力は、のちに様々な炎上プロジェクトや未知の現場に放り込まれても足場を整えていく「PMO」の泥臭い実務マインドに繋がっている。

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