
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
初仕事で右も左も分からないワイ、先輩のアドバイスで仕事して怒られるの巻き。
実際の経験(先輩の誤ったレクチャーと的外れな慰め)
社会人になって初めての仕事では、自分の中にナレッジもなく、先輩のアドバイスに沿って作業をしてみるしかなかった。
責任者からのフィードバックに対して「○○さんに教えられた通りです」と正直に言うか頭を過りましたが、
そんな他人に押し付けるようなことを言ってはいけないと、ひたすら謝り倒しました。
今思えば、先輩の指示が間違ったことは事実なので、新入社員の立場としては状況を正しく伝えるべきだった気がします。
他責思考は避けるべきですが、それと事実を明らかにすることはまた別の話。
「怒られたことを気にするな」それはそうかもしれない。
でもその前に、アドバイスが原因なので、すごくモヤモヤしたのを覚えている。
「あの責任者は、ガミガミ言うタイプで、すぐ怒るんだよな」と追加フォローもされましたが、
フォローして欲しいとこってそこじゃないんだよなぁ。
仕事・キャリアとのつながり(事実と感情の切り分け・PMOの原点)
この苦い実体験から、「他責思考は避けるべきだが、起きた事実は正しく伝えるべきだった」という教訓を得ました。
「起きたことの本質的な原因(事実)」と「怒っている人の機嫌(感情)」を切り分ける視点は、のちに多くの複雑な利害関係を紐解き、プロジェクトの課題を客観的に整理していく「PMO」の実務的な問題解決力や調整力にそのまま活かされています。
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