仕事4コマ

#54 おっさんレンタルで個別営業は必要かどうか

2026-06-12

※絵師はチャッピーさん

この4コマから伝えたいこと(押し付けない関係性と間接的アプローチ)

  • 相手の都合を無視して「次の利用」を促すような過度な直接営業は、嫌悪感を抱かせ関係を壊すリスクがある。
  • 直接の催促をせず、ブログやSNSの更新を通じた「間接的な発信」で相手との緩やかな接点を保ち、必要とされた時に選ばれる仕組み作り(釣竿をたらして待つ姿勢)が賢明。

こんにちは。出戻りランサーです。

普通の仕事ならいざ知らず、おっさんレンタルで以前レンタルしてくださったお客さんに
「そろそろ次のレンタルどうですか?」なんて呼びかけは不要だよね。というお話。

実際の経験(リピート催促を一切しない、独自の営業ポリシーの実践)

そもそも、営業活動って過度にされたら嫌じゃないですか?自分は嫌なんですよね。
会社の付き合いでたまたま行ったお店から、頻繁に来店依頼されると嫌気がさします。

営業活動しない方針とはいえ、お客さんとの接点は持っていたほうがいいので、
ブログ更新やSNS更新が営業活動に近いものだと考えてました。

公式アカウントであっても、営業色が強いアナウンスだけでは面白みがない。
そんなわけで、直接の営業はしないこととレンタルだけじゃないことも話題にする。
長期戦だと考えて釣竿たらして待つのがいいんじゃないかと思います。

仕事・キャリアとのつながり(プル型マーケティングとPMOの信頼獲得・推進力)

相手に押し付ける「プッシュ型」ではなく、コンテンツの価値で引き寄せる「プル型」のアプローチを重視する視点は、IT業界25年の長年のキャリアで培われたもの。
プロジェクト実務においても、現場のエンジニアや関係者に対して正論や進捗報告の強要(プッシュ)ばかりしていては、反発を招いてチームが機能しなくなる。普段から有益な情報発信や雑談を交えて「相談しやすい関係性・場」を整え、現場から自然と課題やリスクがエスカレーションされる関係を築く動きは、全体最適を司る「PMO」の信頼獲得や現場調整(伴走の意識)の実務に直結している。

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