仕事4コマ

#53 寝ることは最強のメンテナンス

2026-06-12

※絵師はチャッピーさん

この4コマから伝えたいこと(パフォーマンス維持と睡眠の合理性)

  • 「寝ずに頑張れるはず」という極論に流されず、高い実務成果を出すためには十分な睡眠時間と質の確保を優先すべきです。
  • 寝始めの深い睡眠(ゴールデンタイム)や22〜23時台の就寝は、身体回復や体内時計の面からみても非常に合理的だと伝えています。

こんにちは。出戻りランサーです。

ショートスリーパーな人も居ますが、人口の1%未満だと言われていますね。
誰にでもできることではないので、多くの人は睡眠の質を上げる方が重要だと思います。

実際の経験(寝不足による心身の摩耗と電気をつけたままの寝落ち)

実際に自分は3時間睡眠が続くと疲れが溜まりやすいと思いますし、精神的にも崩れやすくなるという気がします。
可能であれば、6~8時間はぐっすりと休みたい。
また、電気をつけたまま寝落ちしてしまうと、疲れが抜けていないので、睡眠の質もかなり重要だと思っています。

ということで、チャッピーさんに整理してもらいました。

寝始めの深い睡眠が身体回復のゴールデンタイム。
大人でも22時〜23時台に寝る生活は、成長ホルモン・睡眠の質・体内時計の面でかなり合理的。

なんにせよ、自分自身が最大限パフォーマンスを発揮できるような睡眠を取るべきですね。
ショートスリーパーを推奨する人も居ますが、生活習慣病、肥満、免疫低下、精神疾患、認知症リスクがあるようです。
身体がボロボロになってから気付いても手遅れなので、あまりおススメではなさそうです。

仕事・キャリアとのつながり(自己管理能力とPMOの全体最適・リスク管理)

根性論による過重労働(寝不足)が思考力や作業品質の低下(ミスの多発)を招くリスクは、IT業界25年の長年のキャリアで培われた教訓。
自分のキャパシティや稼働時間を冷静に計算(見積もり)し、破綻する前に朝型へのシフトなどを試みる姿勢は、プロジェクトの遅延を防ぐ。チーム全体の稼働(リソース)が限界を迎えないよう先回りして工程をコントロールしていく動きは、全体最適を司る「PMO」の進捗・課題管理やリスクマネジメントの実務に直結している。

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