仕事4コマ

#57 他人に聞いてなんとかしようとするヤツ

2026-06-13

※絵師はチャッピーさん

この4コマから伝えたいこと(主体性の重要性と不条理な負荷集中への抗議)

  • 「他人に聞いて解決すればいい」という甘え(思考放棄)を捨て、自分の守備範囲や責任範囲のタスクは自力でカバーする主体性が不可欠。
  • 周囲の「責任を負いたくない・判断できない」という姿勢は、特定のエース人材に負荷を集中させる組織の歪みを生むため、安易に他人の甘えに付き合わない線引きの大切さを伝えている。

こんにちは。出戻りランサーです。

肩書きなんて飾りです。偉い人にはそれが分からんのです。
他チームのことにも協力はしますが、自チームのことが最優先なのは間違いない。

実際の経験(同じ会議に出ているのに状況を把握せず頼ってくる他チーム)

最近は、責任を負いたくない、自分で判断できない。という要員が増えていると感じています。
主体性や責任感が無いと、フォローの仕事で負荷が増え本来の仕事に支障をきたします。

負荷に見合う対価が頂ければいいのですが、楽している人がいるというだけで不公平感しか感じないんですよね。
そして、対価も見合っていない。
それよりも、同じ会議に出ているのに毎回把握できていないのは何故なんだ?
寝てるとしか思えない

俺より状況把握してるから聞いてるじゃなくて。会議で同じ話聞いてんだろ?そんなワケあるかよ。
誰かをフォローした分、負荷が増えるので、他チームのことまでフォローはできない。
それでもフォローを求めるなら、課金制にするしかない。他力本願過ぎる。

仕事・キャリアとのつながり(適正なスコープ管理とPMOの全体最適)

肩書きや建前に惑わされず、「その人の実質的な作業品質や責任感は十分か」をシビアに見極める目は、IT業界25年の長年のキャリアで磨かれた強み。
プロジェクト運営において、特定の優秀な要員(フリーランスなど)に「便利屋」としてタスクを依存し、組織全体のプロセス(体制)が機能しなくなる状況は、最も避けるべきリスク。自分のチームや役割の契約範囲(スコープ)を厳しく見守り、現場の甘えを放置せず各担当者に自走を促していく引き算の動きは、全体最適を司る「PMO」の要員コントロールや進捗・課題管理の実務に深く直結している。

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