
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
仕事が上手くいっていない同僚、チームとしてはメンバー全員が機能した方がいいのでアフターフォローをするも、
ミスの要因は「対面コミュニケーションが希薄だから」とズレたことを言い出す。そんなお話。
実際の経験(リモートを理由にミスを繰り返す同僚のフォロー)
私は対面コミュニケーションを軽視しているわけではありませんが、対面だと仕事が円滑に進むという意見には異を唱えます。
仕事でミスが起きてしまうのは仕方がない部分があります。
しかし、それを繰り返さないことが大事で、いかに再発を防ぐかが重要になってきます。
だからこそアフターフォローをするわけですが、的外れで他責思考な言い訳をするメンバには辟易してしまいます。
そもそも、分からないことを確認するとか細かく擦り合わせすることは対面でなくてもできることです。
むしろ、チャットやメールなどで文章が残せるので、一度で理解できなくても繰り返し読めたり、
テキストを読み返すことで、詳細なディティールを呼び覚ましやすいというメリットもあります。
矛盾した言い訳をする前に、真に上手くいく方法を考えようぜ
ちなみに、こういうこと言ってくる人って対面コミュニケーションもそもそも下手クソなんだよ・・・
自己自認が甘いからこそ、作業品質に表れていると思います。
仕事・キャリアとのつながり(テキストによる証跡管理とPMOの実務推進力)
「むしろリモートであれば、テキストとして証跡を残すことで繰り返し読み返せるメリットがある」と捉える視点は、IT実務における「正確な情報共有とエビデンス(証跡)管理」の重要性に基づく。
目の前のミス(問題)に対して環境への不満ですり替えず、原因を冷静に直視して業務プロセスをどう改善すべきか先回りして整理する姿勢は、IT業界25年の長年のキャリアで培われたもの。これは、様々な就業形態が混在する現代のプロジェクトにおいて、認識のズレを防ぎチーム全体を確実に機能させていく「PMO」の実務推進力や、課題管理のマインドにそのまま直結する。
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