
こんにちは。出戻りランサーです。
今回は
おっさんレンタルで上司としての客先訪問を依頼された話です。
実際の経験(おっさんレンタルで届いた香ばしい依頼)
おっさんレンタルで副業をしていたことがあるのですが、結構香ばしい依頼が多かったんですよね。
いまだに似たような相談すら受けたことがありません。(当然だけど)
4コマでは話の展開上、怒られてくださいと表現したのですが、実際には謝罪に同行してくださいとの依頼でした。
『代わりに怒られてくれ』という本音を隠して、なんとか他人になすりつけたい意図が見え見え。
そもそも、仕事の謝罪で上司が中身を知らずに謝罪に同行して、上司だと自己紹介したとして、
名刺はどうするのか?上司じゃないとすぐにバレそう?仕事の守秘義務違反にあたらないか?
というのは、すぐに思い浮かんだことです。
あまりにも穴だらけで、さらなる問題を起こしそうな気配しかしない。
少なくとも1時間1000円のレンタルおっさんが上手く演じられるとは思えない。劇団出身でもない。
仕事・キャリアとのつながり(リスクの予見力と本質の直視)
この依頼を瞬時に断った背景には、「名刺はどうするのか」「守秘義務に反しないか」といった、IT業界で25年培ってきたシビアなリスク予見力と現状把握力による。
トラブル時に小手先の嘘で逃げるのではなく、「問題の本質と正しく向き合い、どう整理すべきか」を冷静に考える視点は、多くの炎上プロジェクトを交通整理していくPMOの危機管理マインドにも共通する。
もし、この4コマが気になったら
もし他にも4コマが見たい場合は、SNSボタン下のタグで絞り込んでみてください ↓↓
「おっさんレンタル」か「仕事」をクリックして頂ければ見やすいと思います。
4コマ以外のお仕事論などの記事が気になる方は、カテゴリーからどうぞ。
