
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
自責思考って大事ですよね。仕事なら尚更です。
加えて言うなら、責任感や主体性が無い人に足をひっぱられることは間違いない。
実際の経験(多忙を極めるフォロー業務と不条理な責任転嫁への憤り)
上司のフォロー、プロジェクトの上位層フォロー、関係チームのフォロー、
資料作成、要員教育など広範囲にカバーしていた時の話。
もちろん、やり方や教え方に改善の余地はあると思いますが、
目に見えない時間を取られる作業が多く、手がかかり過ぎる人への教育に割く時間が少ない。
というか、何度も同じことを指摘する。手順整えあげてもその通りにやらない。
マインドセットが大事や、考え方から再教育している中で、全てお前に非があるみたいな発言は激萎え。
お前のフォロー減るだけでも楽なんだが?
むしろ、1年かけても考え方やマインドセットがアップデートされないのは、
責任感や主体性が圧倒的に欠如していることが大きな原因。
はっきり言って、成長することに関しては教えれば育つものではないと思う。
いや、頑張りますよ。変えられるようにも促すし工夫もしますが、限界はあるよって話です。
もうちょっと踏み込んで突っ込むと。
そもそも大企業である御社の社員様が、5年以上御社に所属していて新入社員レベルで成長していないのが事実なので、
その事実の分解・整理からお願いします。
そのうえで、私に非があるなら受け入れますので。
仕事・キャリアとのつながり(スコープの適正化とPMOの要員マネジメント・リスク管理)
「成果が見えにくいフォロー中心の動きから、自分のコントロール外の責任を押し付けられる前に、仕事を減らす(タスクを絞る)べきだ」と冷静に立ち回る視点は、IT業界25年の長年のキャリアに基づく。
プロジェクト運営において、特定のメンバーが問題を抱え込んでチームの足を引っ張り、そのリカバリー(泥沼の個別フォロー)で優秀な人材がパンクしてしまう構造は最大の遅延リスク。表面的な稼働時間(残業)だけで判断せず、請負としての契約範囲(スコープ)を厳しく見守り、育成の限界や体制の歪みを上位層やマネジメントへ淡々とエスカレーションしてチームを健全にコントロールしていく視点は、全体最適を司る「PMO」の要員・進捗管理の実務に深く直結する。
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