
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
おっさんレンタルの香ばしいご依頼シリーズ。
問い合わせの一言でどんなご依頼かが想像できない依頼は後ろめたい依頼が多い気がします。
依頼を受けたら逮捕されるかもしれないご相談。
実際の経験(おっさんレンタルで直面した超不審な撮影依頼)
依頼者は女性で、一軒家に尋ねて離婚した夫の元に居る二人娘の写真が欲しいのだそう。
元夫はDV気質で、家への接近禁止令が出ていて、私は近づけないけど子供の写真が欲しいらしい。(やばいのキタ)
ほんとに元妻なのか?元自宅に侵入を依頼してまで家族の写真は欲しいものか?
そもそもDVは本当か?接近禁止令が出るほどのことをやったのでは?・・・考えれば考えるほどヤバい。
おっさんレンタルを始める時に、受けたことのない依頼は基本一度は受けてみるという考え方でしたが、
さすがにこれは受けれない。
夜22時頃のお問い合わせで、考える時間も欲しかったので「予定確認して明日返信しますね。」と返してその日は就寝。
朝起きてみると、深夜にも関わらず1時間毎に連絡が入っていました。(怖ぇ)
「他のおっさんには断られたし、貴方しか頼れないんですよ」
・・・でしょうね。
今にして思えば、元嫁が未練がましく、写真だけでも欲しいものでしょうか?
ストーカー気質の人かもしれないし、そもそも女性かどうかも疑わしい。
こういうヤバそうな依頼をフィルタしないといけないのも、おっさんレンタルで苦労したことです。
ちなみに、探偵業はキャバクラなどの風俗営業と同じで、警察署への届け出が必要なお仕事です。
当然それが無い人がこっそり写真撮影するのはアウト。
そもそも依頼内容を見ても、素行調査業務にするには無理があるので、届け出を出していたとしてもアウトな案件でしょうね。
皆さんも探偵業する時は届け出を忘れずに!
そして、依頼受ける時はご安全に!
仕事・キャリアとのつながり(本質を見極めるリスク予見力)
相手の感情に引きずられず、「法的にアウトではないか」「この状況の裏にある本当のリスクは何か」と一歩引いて構造を捉える姿勢は、ITキャリア25年で培われたシビアな現状把握力に基づいている。
このように「表向きの言葉」を鵜呑みにせず、潜在的な火種やトラブルの気配を先回りして察知して排除する防衛マインドは、多くのステークホルダーが絡む炎上プロジェクトを未然に防いだり、現場を健全にコントロールしたりするPMOの危機管理実務に深く繋がっている。
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