
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
40代ともなれば、ある程度仕事の経験を積んでいるものだと思っていますが、
なんか最近、新人のように手がかかるおっさんが多い気がするのはなんでだ?
実際の経験(1時間の作業に1週間かけ、報告も相談もないベテランの同僚)
最初に作業の見込み時間を伝えているので、もし終わらないとしても、1時間で終わりません。
など、自分の作業終了見込みを報告できないものでしょうか。
若手であれば多少は大目に見ますが、経験が10年以上で報連相すらできないのはなぜなんだ?
できないならできないなりのやり方、納期に間に合わせるためのやり方があると思うし、
自分で思いつかないのなら相談すればいい話です。
そういった基本的な動きができるかは、年齢を重ねるほどシビアに見られます。
変なプライド持って相談しなくなるぐらいなら、プライドなんて要らないと思ってるタイプですが、
割り切れないもんでしょうか。
自分でやりきるのも大事だけど、時間かければ誰だってできるので(それすらできてないが)
いかに短時間で品質を高めるかがベテランには必要な気がします。
仕事・キャリアとのつながり(納期管理のシビアさとPMOの進捗・課題管理)
「期限内に終わらせるためのアプローチを自分で組み立てるか、相談を怠らない姿勢は、年齢を重ねるほどシビアに見られる」と分析する視点は、IT業界25年のキャリアに基づいている。
プロジェクトにおいて、メンバーが「たぶん終わるだろう」と問題を抱え込み、気づいた時には手遅れ(スケジュールの致命的な遅延)になっている状況は最も避けるべきリスク。タスクの見た目の進行度(返事の良さ)に惑わされず、実際の「終了見込み」を数値として早期に引き出し、ボトルネックを先回りして解消していく動きは、全体最適を担う「PMO」の進捗・課題管理の実務マインドにそのまま直結している。
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