仕事4コマ

#42 納期感がバグってるおっさん

2026-06-08

※絵師はチャッピーさん

この4コマから伝えたいこと(ベテランに求められる基本動作とスピード)

  • 年齢や経験を重ねるほど、単に時間をかけてやり切るのではなく、「いかに品質を高めつつ、短時間で仕上げるか」という効率とスピードの意識が必要。
  • 変なプライドに囚われて相談や進捗報告を止めてしまうのではなく、間に合わないのであれば早期に終了見込みを共有し、周りを頼る「基本的な動き(割り切り)」が大切。

こんにちは。出戻りランサーです。

40代ともなれば、ある程度仕事の経験を積んでいるものだと思っていますが、
なんか最近、新人のように手がかかるおっさんが多い気がするのはなんでだ?

実際の経験(1時間の作業に1週間かけ、報告も相談もないベテランの同僚)

最初に作業の見込み時間を伝えているので、もし終わらないとしても、1時間で終わりません。
など、自分の作業終了見込みを報告できないものでしょうか。

若手であれば多少は大目に見ますが、経験が10年以上で報連相すらできないのはなぜなんだ?
できないならできないなりのやり方、納期に間に合わせるためのやり方があると思うし、
自分で思いつかないのなら相談すればいい話です。

そういった基本的な動きができるかは、年齢を重ねるほどシビアに見られます。
変なプライド持って相談しなくなるぐらいなら、プライドなんて要らないと思ってるタイプですが、
割り切れないもんでしょうか。

自分でやりきるのも大事だけど、時間かければ誰だってできるので(それすらできてないが)
いかに短時間で品質を高めるかがベテランには必要な気がします。

仕事・キャリアとのつながり(納期管理のシビアさとPMOの進捗・課題管理)

「期限内に終わらせるためのアプローチを自分で組み立てるか、相談を怠らない姿勢は、年齢を重ねるほどシビアに見られる」と分析する視点は、IT業界25年のキャリアに基づいている。
プロジェクトにおいて、メンバーが「たぶん終わるだろう」と問題を抱え込み、気づいた時には手遅れ(スケジュールの致命的な遅延)になっている状況は最も避けるべきリスク。タスクの見た目の進行度(返事の良さ)に惑わされず、実際の「終了見込み」を数値として早期に引き出し、ボトルネックを先回りして解消していく動きは、全体最適を担う「PMO」の進捗・課題管理の実務マインドにそのまま直結している。

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