
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
1年に一度のランチ交流会確か予算は一人あたま1万円。
あまりに太っ腹すぎる企画は、仕事への活力になるかもしれない。
実際の経験(太っ腹なランチ交流会での食べ過ぎと賢者タイム)
以前働いた現場では1年に一度ランチ交流会が開催されてました。
交流会初参戦の自分は、通常のランチの量をイメージしていて、ブッフェ形式だったこともあり、
焼き立てパンもサラダ、スープ、サイドメニューは普通に食べていた。
ランチで1万円のメニューなので、肉の質が良いのだろうと想定していたのだが、
目の前に運ばれてきたステーキは存在感がすごく、普段頼まないほどのグラム数だというのが一目で分かるぐらいの肉塊。
・・・30分後、かなり無理をして食べきったものの、周りを見回しても死屍累々。
限界を超えた食べ過ぎで胃が苦し過ぎて、ぼーっとすることしかできない。
プールに入った後のように、外部の音が遠くに聞こえている。
交流会のあとは、毎年みんなこうなっているとのことで、午後は仕事にならない日らしい。
そうだから、仕方ないんですよ。今日はね・・・明日から本気出す!
仕事・キャリアとのつながり(要件定義の不足とリスクマネジメント)
「通常のランチ量だろう」と思い込み、過去の傾向(経験者の動き)を観察せずに目先のタスク(前菜)を処理してしまった経験は、IT実務における「事前の要件定義(仕様確認)の不足」や「見通しの甘さ」を象徴している。
自分のキャパシティと案件の総量(ステーキの規模)を正しく計算し、後半に破綻(炎上)しないようスケジュールやリソースをコントロールする視点は、IT業界25年の長年のキャリアで培われたもの。この「失敗から学び、次は先回りしてリスクを潰す」という教訓は、プロジェクトの進行を全体最適の視点から管理・調整していく「PMO」の実務推進力やリスクマネジメント能力に通じている。
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