
日本国内向けなのにシンガポールの税務情報って申請が必要なの?
久々にアドセンスを開くと↓こんな2つのメッセージが、


自分が、アドセンスを使い始めたのは、2010年頃(だいぶ昔で記憶が怪しい)
アドセンスは、だいぶ昔から利用していて収益を得たこともあります。
その時は特にシンガポールの税務情報は不要でしたが、今はシンガポールの税務情報を申請しないとそもそも広告収入を得られないようです。
サーバ代をアドセンスでまかないたいと思ってもそれができないということですね。
結論:シンガポール税務情報申請は必要です。
対応する前は、やるべきことが全く想像できず、
- 日本でアドセンス使うのになんでシンガポールが出てくるの?
- シンガポールの税務情報はどう出すの?そもそも取得方法あるの?
という疑問で頭をもたげていました。
同じような疑問を感じて動きが鈍っていた方も多いのではと思います。
参考にしたサイト
調べたところ、既に解説サイトがありましたので、詳細の解説は他サイトへ譲りたいと思います。
https://guuterublog.com/google-adsense-singapore-tax-apply
解説サイトの要約
- 税務情報が必要なのは、シンガポールと日本での二重課税回避のため
- 税務署から居住証明書を入手する(自分は郵送で対応、取得まで10営業日ぐらい)
- アドセンスへ居住証明書を提出する
やること自体は簡単なのですが、実物を郵送するため待ち時間が長いのだけがネックかもしれません。
こういうのも、マイナンバーカードやマイナポータルなどで、電子申請できるようになって欲しいところです。
追記:2026/6/6
本日(6/6)、手元に居住者証明書が届きました。
返送用封筒に住所を記載して同封していたのですが、部屋番号の記載を忘れるという凡ミスをしてしまい、
税務署からの返送が、税務署に戻ってしまい再送いただくことになり、余計に時間を食ってしまいました。
何もなければ2週間程度で手元に届きますが、今回は自分のミスがあったので22日ぐらいかかりました。
ネットで完結する手続きも多い中、実書類での手続きは時間がかかるので準備が整ったらさっさと申請しちゃいましょう。
書類は5分で記入できるぐらいのとても簡単なやつなので、手をこまねくよりはさっさとやってしまった方が楽です。
注意喚起
税務署と言えば、詐欺メールが来ていたので注意喚起をしておきます。
来たメール↓

自分の場合、e-Taxで確定申告をしています。
もし何か連絡があるとしてもマイナポータルのメールboxへメールが届くことはあっても、
個人アドレスに直接連絡が来ることは考えづらい。
むしろ、税金関係であれば郵便物として届く可能性の方が高い。
ちょっと考えれば分かることですが、こういう詐欺的な手法が無くならないのも、
引っかかる人がまだまだ多いということなんでしょうね。
メール内容も金額のみ記載されていて、名前など個人を特定できる情報は皆無でした。
冷静に考えれば気付けるポイントは多いと思うので、皆さまも詐欺メールにはお気をつけください。
