
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
ショートスリーパーな人も居ますが、人口の1%未満だと言われていますね。
誰にでもできることではないので、多くの人は睡眠の質を上げる方が重要だと思います。
実際の経験(寝不足による心身の摩耗と電気をつけたままの寝落ち)
実際に自分は3時間睡眠が続くと疲れが溜まりやすいと思いますし、精神的にも崩れやすくなるという気がします。
可能であれば、6~8時間はぐっすりと休みたい。
また、電気をつけたまま寝落ちしてしまうと、疲れが抜けていないので、睡眠の質もかなり重要だと思っています。
ということで、チャッピーさんに整理してもらいました。
寝始めの深い睡眠が身体回復のゴールデンタイム。
大人でも22時〜23時台に寝る生活は、成長ホルモン・睡眠の質・体内時計の面でかなり合理的。
なんにせよ、自分自身が最大限パフォーマンスを発揮できるような睡眠を取るべきですね。
ショートスリーパーを推奨する人も居ますが、生活習慣病、肥満、免疫低下、精神疾患、認知症リスクがあるようです。
身体がボロボロになってから気付いても手遅れなので、あまりおススメではなさそうです。
仕事・キャリアとのつながり(自己管理能力とPMOの全体最適・リスク管理)
根性論による過重労働(寝不足)が思考力や作業品質の低下(ミスの多発)を招くリスクは、IT業界25年の長年のキャリアで培われた教訓。
自分のキャパシティや稼働時間を冷静に計算(見積もり)し、破綻する前に朝型へのシフトなどを試みる姿勢は、プロジェクトの遅延を防ぐ。チーム全体の稼働(リソース)が限界を迎えないよう先回りして工程をコントロールしていく動きは、全体最適を司る「PMO」の進捗・課題管理やリスクマネジメントの実務に直結している。
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