
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
冗長な表現は校閲され修正指示されることがあるため表現には気を遣ってしまう。
実際の経験(補足が多すぎて意図が読めない難解文への直面)
仕事では、相手に依頼内容や状況を正しく理解していただくことが重要であり、状況説明することが目的ではありません。
しかし現実問題として、日本語が苦手な日本人は多く、何が言いたいか分からない文章がしばしば送られてきます。
冗長な表現以外にも、補足情報を書き過ぎるあまり、言いたいことがぼやけてしまう。
一番近くで状況を見ている自分が理解できないということは、他チームの人は余計に混乱をしてしまう。
そして、意味不明なことは後回しにされてしまい、期限に間に合わないこともある。
文章表現って単純だけど奥が深い
この文章で伝わるか?もっといい表現は無いか?を繰り返し確認し、精度を上げる必要がある。
仕事・キャリアとのつながり(シビアな校閲視点とPMOの文章化実務)
上層部や他チームなどの多様なステークホルダーに向けて、文章表現に無駄がないかをシビアにチェックする視点は、IT業界25年の長年のキャリアで培われたもの。
関係者間の認識ズレを先回りして防ぎ、プロジェクトの「場や思考を整える」ために、言葉のノイズを削ぎ落として正確な合意形成へと導く動きは、「PMO」の上流調整や課題管理の実務に深く直結している。
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