
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
これまでは、相対評価でしたが、これからは絶対評価になります。あなたの仕事っぷりで評価します!
という大々的に謳っていたけど、蓋を開けてみれば・・・
実際の経験(絶対評価への刷新に隠された、相変わらずの社内政治)
うちの部署からは2名しか高評価出せんからすまんな。
と言われても、人数制限があるってことはそれは相対評価と同じだから絶対評価って言わなきゃよくない?
つまり、言葉だけ変えて前の評価制度と何も変わってない・・・
これってなんの意味があるの?
絶対評価の"絶対"の定義がちゃんとしていないと制度を変える意味がない。
むしろ、この辺りをクリアにして、伝えないと誤解しか生まないのではないかと思います。
そして、現場で頑張ることも大事ですが、売上は営業が取ってきた案件によって上限がほぼ決まってしまいます。
人数入れてくれるなら、単価は勉強してよ(勉強しますよ)みたいな営業上の約束もあると思う。
売上は現場担当者が調整できないことも多いので、異動しやすくするとか関連する仕組みも整えないと
不公平感しか生まないのではないかなぁ。
仕事・キャリアとのつながり(構造の裏読みとPMOのステークホルダー調整力)
「これなら最初から『売上が全てだから高単価案件を目指してスキルアップせよ』と本音を伝えてくれた方がマシだ」と組織の矛盾を客観的に見抜いた経験は、自身の冷静なキャリア観を形作っている。
組織が掲げる「表向きのルール(絶対評価)」と「裏で動く本当のパワーバランスや利害関係(売上・社内政治)」を素早く察知し、物事の本質を捉える目は、IT業界25年のキャリアで磨かれた。これは、プロジェクト現場で各部門の思惑や建前のズレを鋭く見抜き、現実的な着地点を見つけて現場をコントロールしていく「PMO」の上流のステークホルダー調整力やリスク管理実務に深く直結している。
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