
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
仕事してないヤツが、ダラダラと無駄に残業しているのにも腹が立つけど、
仕事ないけど生活のために残業してるって顧客の前で言ってしまう。
あの案件終わったのお前のせいだろ。
実際の経験(顧客の前で「生活残業」を公言した先輩と案件の終了)
案件が終わったのはシステム更改がひと段落したというのが実態ですが、
ただ、あの発言はいただけないよ。頼むよセンパイ。
今と違い副業が認められることが少なかった時代背景があるので、
収入を上げるために残業することは一番てっとり早い手段だったのかもしれない。
けれど、仕事も無いのに、ダラダラしてるのは間違っている。
というか、この当時はみなし残業はあまり採用されていなかった気がしますが、
生活するためだけに残業する社員がいれば、会社側が残業代を抑えるために対策をするのも当然ではある。
逆に、みなし残業があることによってブラックな職場になりやすかったりもするので、
どっちもどっち。というか真面目に働く方がバカを見るような仕組みは見直して欲しいのが正直なところ。
働く人はプロ意識を持つべきだし、雇う人は働きに報いて然るべき。というのが自分の考えです。
仕事・キャリアとのつながり(コストの適正化とPMOの品質管理)
「生活残業をする社員がいれば、会社側が残業代を抑えるために対策(みなし残業の導入など)をするのは当然」とビジネスの構造を冷静に分析する視点は、IT業界25年のキャリアに基づく。
メンバー個人の怠慢や不誠実な稼働を単なる「個人の自由」として見過ごさず、プロジェクト全体のコスト膨張や顧客からの信頼失墜に繋がる重大なリスクとして先回りして検知・是正していく動きは、チームの健全性を保ち全体最適を導く「PMO」の品質管理や稼働管理の実務マインドに深く直結する。
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