
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
2年きっちりやり切っておっさんレンタルを引退することにした時の話。
継続してリピートしてくださっていたお客様へは誠実にお話しするのが大事。
実際の経験(リピーターへの引退連絡と、非公式での区切りまでの伴走)
初のリピーターのお客さんで、1年目からずっとレンタルしてくださってました。
DIYの手伝いや、PCのレクチャーなどが依頼され、基本的には会話中心のレンタル内容でしたね。
話が脱線することもありましたが、そのあたり含めてしっかり対話できる点がリピートに繋がっていたと思います。
リピート頂いているとはいえ、おっさんレンタルは年間登録料が高いので、義理人情だけでは継続が難しい。
登録料の関係で、公式に続けることは難しいと伝えたところ、
一区切りするまでは依頼を継続したいとのことだったので、非公式おっさんとして活動を続けました。
非公式おっさんとして活動を続けたのは結構レアなケースかもしれません。
PCに疎い人に分かりやすく説明する経験は、本業で説明する際のスタンスにも影響を与えましたし、
おっさんレンタルの経験は、ブログのネタになったり、現場でアイスブレイクに使えたりと、
色んなところで活用しています。
稼げる仕事ではありませんし、苦い思いをしたことが多いのも事実ですが、おもしろい経験ができたのは間違いありません。
仕事・キャリアとのつながり(専門外への丁寧な説明とPMOのアイスブレイク力)
「PC関係に疎い人にやさしく説明した経験」など、副業を通じて得た知見を自身の引き出し(ネタ)に変えている視点は、IT業界25年の長年のキャリアを豊かにしている。
専門知識を持たない他部門のメンバーや顧客に対して、相手の目線に合わせて噛み砕いて説明(丁寧なコミュニケーション)をし、現場の緊張をほぐすために「アイスブレイクの話題」として経験を活かす動きは、全体最適を司る「PMO」の現場調整や信頼獲得の実務に深く直結する。
もし、この4コマが気になったら
もし他にも4コマが見たい場合は、SNSボタン下のタグで絞り込んでみてください ↓↓
「おっさんレンタル」か「仕事」をクリックして頂ければ見やすいと思います。
4コマ以外のお仕事論などの記事が気になる方は、カテゴリーからどうぞ。
