
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
pp活やってますって言われてもねぇ。
友達にも言いづらいことだし、どこかでガス抜きしたかった。
都合のいいおっさんをレンタルできるじゃん(それでいいじゃん)。そういうことなんだろうか。
実際の経験(おっさんレンタルで見た異世界と衝撃の発言)
依頼内容は、部屋の掃除のご依頼。
案内されるがまま入室し、ゴミの散乱状況を確認すると、ベランダにはゴミ袋が山積みされている。
部屋の中も、洗濯物やゴミで散らかっているが、
札束が入ったいくつもの封筒が一際目に付く
すると、
「あー気にしないでください。pp活やってて、それで稼いだお金なんで」
・・・掃除の依頼だと思ってたら衝撃のカミングアウト。
それにしてもやっている本人から、pp活やってますって聞かされる日が来るとは世も末。
気になったので「銀行に預けた方が安全じゃないですか?」と聞いてみたら、
「口座に入れるとお金持ってることがバレて調査入った時にめんどくさい」
(お、おう。誰だこんな入れ知恵したやつ)
「あ、そうそう。このマンションも買って貰ったんですよね。名義もこないだ変えましたよ。」
(お、おう。そんなにベラベラ喋っていいのか?)
「私なんか1000万クラスのマンションしかもらえないけど、上の方なら1億とか普通だよ」
(普通じゃねぇよ、こんな情報を聞く日がくるとは・・・)
この話があまりにも衝撃的だったのか、その日のレンタルがどうだったか全く記憶にありません。
とりあえず、信じるか信じないかはあなた次第です。ということで締めておきます。
仕事・キャリアとのつながり(情報セキュリティと客観的リスク管理)
目の前の異常な光景(散乱する札束)や相手の生々しい発言に対し、動揺しつつも「何が危ないか」「どう整えるべきか」を一歩引いて考える姿勢は、IT業界25年の長年のキャリアに基づいています。
これは、機密情報の適切な取り扱いや、プロジェクト現場に潜むコンプライアンス違反の火種を先回りして察知し、トラブルを未然に防ぐ「PMO」の情報セキュリティマインドや危機管理実務の重要性にも深く繋がっている。
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