
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
今回のAIさんの生成結果は、登場人物の服装と顔が似通ってて微妙ですね。
「指摘されている人」と「指摘する人」は分かると思うので、一旦それで見分けてもらえればと思います。
実際の経験(手順書を作って指導したのに全く読まない同僚)
「分かっていたつもりでした」というのは現場でよく聞くミスです。そもそも人間はミスをするものだというのが自分の認識です。
なので、ミス自体に対してどうこうというより、同じミスを繰り返すことには憤りを感じます。
例えば、手順化をして細かいチェックポイントを忘れないようにするとか、「分かっているつもりになりやすい」のであれば、自分の解釈を他人に確認すればいいはずです。
ミスが重なっていたので手順化したものの、その次は「手順見てません」
は?
誰かにフォローしてもらうってことはその人の時間を割いてもらっているということです。
そのレベルに止まり続けるつもりなら、課金制度にして自分の懐が痛むようにしないと分からないんじゃないのか。
仕事・キャリアとのつながり(手順化・標準化とPMOの品質管理)
「問題が起きる前に、自らの解釈を相手と擦り合わせて確認する」というプロセスを重視する姿勢は、IT業界25年の長年のキャリアに基づいている。
現場の属人化した業務を手順化(標準化)し、チェックポイントを設けてタスク全体の品質をコントロールする動きは、プロジェクトの遅延や炎上を防ぐ「PMO」の品質管理や進捗管理の実務そのもの。また、相手に「任せられない」と判断した際の見切りや、チームのリソース配分を最適化するリスクマネジメントの視点に繋がる。
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