
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
前回に引き続き、noteでも公開したことのある話です。
異動1カ月目のワイ、先輩の変なプライドを垣間見るの巻き。
実際の経験(異動直後の先輩の不自然な居残り)
同じタイミングで異動することになった、先輩と俺。
配属先の部署は同じものの、指導する先輩が異なり部署が同じでも仕事内容や所属チームが違う。
先輩はとっくの昔に仕事を終えているも、仕事が残っている自分のことは手伝えず、暇そうに3時間ほどブラブラしている。
そんな暇を持て余している姿が視界の端っこに見えていて、俺のイライラは募る。
同じタイミングで異動してきた先輩の自分が、後輩より先に帰れるわけがない。
という、おかしな考えからくる行動のように自分には見えていました。
会社が出す残業代もタダじゃないのに、仕事してないやつが暇そうに残業して残業代請求するとかおかし過ぎる。
まぁそんなヤツだからこそ「待っててやった」とか言っちゃうんでしょうけど。
行動心理が透けて見えるというか、完全に自分本位で自分のことしか考えてない。
残業に対しての正当性、客観的に見てどうか。
という視点で考えるきっかけにはなったので、反面教師にはなりました。
「何か手伝うことある?」とか「先帰っちゃうぜー」とか、労いの言葉や声のかけ方だけで随分と印象も変わるはずなんですけどね。
仕事・キャリアとのつながり(反面教師としてのリスク管理)
この先輩の行動は「自分本位な無駄残業」と捉え、自身のキャリアにおける強い反面教師にしました。
「客観的に見てその残業に正当性があるか」を常に意識するようになり、この視点はのちにIT現場のマネジメントや調整業務(PMO)において、周囲に無駄な気遣いやストレスを与えないフラットな信頼関係を築く土台へと繋がっています。
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