
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
おっさんレンタルの活動をするだけで、多額の負債を負っている(登録費)のが事実なので
それ以上に負担を負ってくれと言われても無理よ。
実際の経験(オープナーの実費にゴネる依頼者と、割に合わない副業の現実)
おっさんレンタルを始めるにあたっては、代表との面談に通過する必要もありますが、1年間の登録料を払う必要があります。
初年度の登録料で13万円、2年目は6万円のマイナススタートなので、かなりの回数レンタルされないといけません。
初年度で考えると、ペイするには130時間必要なので、月間で11時間レンタルされなければいけない。
収入面で考えると本業とするのは難しいので、本業の片手間にやる必要があり、依頼を受けられるのは休日中心になるので、
黒字になっているおっさんはそれほど多くないのが実態だと感じています。
2年目以降で継続するおっさんが少なく入れ替わりが激しいのが実情。だって稼げるなら、継続率高いはずだもの。
今回の依頼は、自分の家からお客さんの家まで往復4時間ぐらいで、交通費がそこそこかかります。
それを加味して、ワインオープナー代を計上して費用の見積もりをしました。
すると、ワインオープナーの費用が気に食わないとのこと。
そして見積もり費用が高いと。
費用が高いのは交通費と移動時間によるもので、
拘束時間6時間、交通費はこちらの持ち出しで、仕事として受けたら5千円のマイナスです。
誰がそんな仕事すんの?あなたはやるの?
仕事・キャリアとのつながり(全体最適の視点とPMOの見積もり・リスク管理)
「総額(費用)が高くなっている本質的な原因は、器具代ではなく移動時間と交通費である」と冷静にボトルネックを特定し、顧客に別の解決策(近場の人を探す)を提案する視点は、IT業界25年のキャリアに基づいている。
システム開発などのプロジェクトにおいても、目に見える小さな作業(タスク)の裏にある「前提条件(拘束時間や準備コスト)」を無視して、発注側から無理な要求を押し付けられるケースは多々ある。こうした感情的な反発に流されず、「何が本来の適正な見積もり(コスト)か」を数値ベースで客観的に弾き出し、不条理な契約やトラブルの火種を先回りして排除していく動きは、全体最適を司る「PMO」の要件定義やリスクマネジメントの実務に活かされている。
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