
※絵師はチャッピーさん
こんにちは。出戻りランサーです。
結局のところ人に好かれた方が、人生でも仕事でも得になることが多い気がします。
物怖じしない、遠慮しないところが目上の方に好まれるのかなぁ。
実際の経験(新入社員時代の世間話と事務スタッフからの寵愛)
自分の母親と同じ世代のお姉さんたちのお話。
新入社員の時は比較的簡単な作業も多く、事務作業をフォローしてくれるお姉さんたちと会話する機会も増える。
自分は軽く世間話というか、無駄話をして場を和ませるタイプなので、ムードメーカーと言えるかもしれません。
この経験があったからこそ人たらしが重要だと思うようになった気がします。
過剰に好かれようとしたわけではありませんし、言うべきことは言う、自己開示もする、隙あらば笑いを取ろうとする。
人間力というか、好かれるためのバランスが良いということなのかもなぁ。知らんけど。
ま、人に好かれて悪いことは基本的に無いので、あざとすぎなければいいんじゃないですかね。
仕事・キャリアとのつながり(心理的安全性の構築とPMOの信頼獲得・調整実務)
「周囲に好かれて悪いことはなく、自然体でいられる環境が最もパフォーマンスを発揮しやすい(楽である)」と捉える視点は、IT業界25年の長年のキャリアを支える強力な土台となっている。
現場の心理的安全性を高めるコミュニケーション(自己開示や笑いを交えた対話)は、単なるにぎやかしではなく、実務を円滑に進めるための高度なビジネススキル。利害関係が複雑に絡み合う開発プロジェクトにおいて、上層部やベテランメンバーの懐に素早く飛び込み、言葉を通る形に整えて合意形成を導く動きは、全体最適を司る「PMO」の信頼獲得や泥臭い現場調整の実務にそのまま活かされている。
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