
こんにちは。出戻りランサーです。
今回は、簡単な副業って、実際ほぼ無くない? という話を書いてみます。
この記事に辿り着いた人は、副業に興味がある方だと思うので
実感が伴いまくっている人も多いのではないかと思います。
副業を探し始めた頃って、たぶん多くの人がこんなことを考えていると思います。
- できれば簡単なものがいい
- すぐ稼げるものがいい
- 本業の邪魔にならないものがいい
- 初期費用があまりかからないものがいい
自分もそうでした。
できることなら、そんなにしんどくなくて、わりと短期間で結果が出て、しかも続けやすいものがあればいい。
誰だってそう思います。
でも、いろいろ見たり、やってみたり、周りの話を聞いたりして思うのは、
簡単な副業って、実際ほぼ無いな
ということでした。
もちろん、まったく不可能という話ではありません。
ただ、たいていは
「簡単そうに見えるだけで、別の難しさがある」
んですよね。
そして、月100万余裕みたいなサムネも多々見かけますが、
そんな簡単じゃないですよね。
その方が回るのかもしれませんが、それはそういう副業で戦っているからでしょうか・・・
今回は、そんな副業のリアルを、実体験ベースでゆるく整理してみます。
副業って、最初はみんな「簡単そうなもの」を探す
副業に興味を持つと、まず最初に探しがちなのが
楽そうなもの
です。
たとえば、
- スマホだけでできる
- コピペで稼げる
- 1日30分でOK
- 初心者でも月5万
- 顔出し不要
- 在宅で完結
このあたりの言葉、かなり強いですよね。
見る側としては、当然惹かれます。
特に本業があって、時間も体力も限られている人ほど、
「できれば簡単に始めたい」
と思うのは自然です。
でも、ここで少し冷静になる必要があると思っています。
なぜなら、副業ってたいてい
何かの大変さが見えにくくされている
からです。
簡単そうに見えるものでも、
- 集客が大変
- 継続が大変
- 単価が低い
- 地味な作業が多い
- 結果が出るまで時間がかかる
といった別のしんどさがあります。
つまり、
完全に簡単な副業は少ない
というのが実感です。
「簡単そう」に見える副業ほど、別の難しさがある
副業って、ジャンルによって難しさの種類が違うだけで、
結局どれも何かしらの壁があります。
ここを見ないまま
「これなら楽そう」
で選ぶと、あとでしんどくなりやすいです。
たとえば、簡単そうに見える副業でも、実際はこんな感じです。
- すぐ始められる → そのぶん競争も多い
- スマホだけでできる → 単価が低いことも多い
- 顔出し不要 → 差別化が難しい
- 在宅でできる → 自分で管理しないと進まない
- 誰でもできる → 誰でも参入できるので埋もれやすい
つまり、楽そうに見える条件って、
そのまま副業の弱点にもなりやすいんですよね。
このあたりは、実際に少しでもやってみるとよくわかります。
ブログは簡単そうで、全然簡単じゃない
副業の代表格として、よく出てくるのがブログです。
実際、自分もブログを書いていますし、
文章を書くのが苦ではない人にとっては相性のいい副業だと思います。
ただ、これも簡単ではありません。
ブログって、一見すると
- 家でできる
- 初期費用がそこまで高くない
- 顔出ししなくていい
- 自分のペースでできる
ので、かなり魅力的に見えます。
でも実際は、
- 記事を書くのに時間がかかる
- ネタを考え続けるのが意外と大変
- 最初はほとんど読まれない
- 収益化まで時間がかかる
- 書けば稼げるわけではない
という現実があります。
特にしんどいのは、
やってもすぐ結果が出ないこと
だと思います。
ブログは積み上がる副業ではあります。
でも、その“積み上がる”までの期間を耐えられるかはかなり大きいです。
だから、向いている人には向いているけれど、
「簡単だからおすすめ」とは言いにくいです。
ライティングや受託は現実的だけど、楽ではない
ライティングや受託系の副業は、ブログより早くお金になりやすいことがあります。
実際、文章を書く仕事や、資料作成、ちょっとした業務支援みたいなものは、比較的始めやすい方だと思います。
ただ、これも当然ながら楽ではありません。
- 最初は単価が安いことが多い
- 実績がないと選ばれにくい
- 納期がある
- 相手の要望に合わせる必要がある
- 自分のペースだけでは進めにくい
つまり、
お金になるスピードは早めでも、自由度はそこまで高くない
んですよね。
副業としてはかなり現実的です。
でもそのぶん、仕事としての緊張感があります。
楽に稼げるというより、
ちゃんと働いたぶん報酬になる副業
に近いです。
ライターは特に単価が安い気がしますね。
時給換算でいくら、と表してあることも多かったですが、
時給換算という表現を使っている仕事は割に合わないと思っています。
情報発信系は夢があるけど、地味な作業も多い
最近は、情報発信を副業にしたい人もかなり多いと思います。
- ブログ
- note
- YouTube
- Udemy
- SNS発信
このあたりです。
これも夢があります。
自分の経験や考えをコンテンツ化できるし、うまくいけば積み上がった資産になる。
しかも、顔出しなしでできるものも多い。
かなり魅力的です。
でも、やってみるとわかるのは、
とにかく地味な作業が多いことです。
- テーマを考える
- 構成を考える
- 書く
- 修正する
- 画像を作る
- 動画を撮る
- 編集する
- 投稿する
- タイトルを考える
- 導線を考える
こういうことを、ひたすらやることになります。
表面に見える部分は華やかに見えるかもしれませんが、実際はかなり地味な作業です。
しかも、良い結果が出るとは限らない。
だからこれも、
簡単というより
続けられる人が強い副業
だと思います。
単発系は確実だけど、積み上がりにくい
副業という意味では、単発バイトやスポット案件みたいなものもあります。
これはわかりやすいです。
いわゆるバイトなので働けば確実にお金になる。
即金性もある。
結果も見えやすい。
そういう意味では、かなり現実的です。
ただ、積み上がりにくいんですよね。
- 毎回ゼロから働く
- 経験が資産になりにくい
- 時間を切り売りしないと収入が止まる
- 本業が忙しいと両立しんどい
もちろん、短期的に数万円欲しい時には役立つと思います。
でも長い目で見ると、
育てる副業
というより
その場で換金する副業
です。
ここは結構違うと思っています。
「簡単かどうか」より「続けやすいかどうか」の方が大事
いろいろ見たりやったりして思うのは、
副業って結局
簡単かどうか
より
続けやすいかどうか
の方が大事だということです。
簡単そうでも、続かなければ意味がありません。
逆に、最初は少し大変でも、自分に合っていて続けやすいなら、そっちの方が強い。
たとえば、
- 文章を書くのが苦じゃない人なら、ブログやnote
- 実務スキルがある人なら、受託や業務支援
- 話すのが得意なら、動画や音声
- すぐ現金化したいなら、単発系
みたいに、合うものは人によってかなり違います。
だから副業選びって、
「一番簡単なものは何か」
を探すより、
「自分がまだマシに続けられるものは何か」
を探した方が現実的だと思います。
副業に必要なのは、才能よりも“地味さに耐えられるか”
これもかなり思います。
副業って、目立つ成功例ばかり見えます。
でも実際に必要なのは、才能よりも
地味なことを地道に続けられるか
の方だったりします。
- 誰にも読まれない記事を書く
- 反応の薄い投稿を続ける
- 安い案件をこなして実績を作る
- 面倒な修正をする
- 改善を繰り返す
こういう地味な期間を通ることが多いです。
だからこそ、
「楽して稼げるか」
より
「地味でも続けられるか」
の方が、かなり大事なんだと思います。
それでも副業をやる意味はある
ここまで書くと、副業って大変そうだなと思うかもしれません。
実際、大変です。
でも、それでも副業をやる意味はあると思っています。
なぜなら、本業だけでは見えないものがかなりあるからです。
- 自分のスキルが外で通用するか
- 何が得意で何が苦手か
- 自分は何なら続けられるか
- 収入源を一つ増やせるか
- 将来の選択肢が広がるか
副業って、すぐ大きく稼げるかどうかだけではなく、
自分の働き方の幅を広げる意味
もあると思っています。
この経験や視野の広さにも繋がり、本業にも活かせる経験も積めたりします。
最後に
簡単な副業って、実際ほぼ無いと思っています。
あるように見えても、
たいていは別の大変さがあります。
- すぐ稼げない
- 地味な作業が多い
- 単価が低い
- 続けるのが難しい
- 自分に合わないと苦痛
このあたりが、かなり現実なところです。
でも逆に言えば、
簡単さを探すより、自分に合う副業を探した方がいい
とも思っています。
副業に必要なのは、夢のある話より、続けられる現実かもしれません。
今回はそんな話を、実体験ベースでゆるく整理してみました。
ex.経験した副業実例

だいぶボリューミーなので、以降は気になる方のみご覧ください。
実際に自分が体験したり、知見のある副業を率直に書きます。
個人的には様々な経験を積むことで、人間的にも、
働く人間としても成長できるという実感があるので今後も色々と挑戦は続けたい。
副業するにしても、結局はネタ選び次第(どこで、何を勝負するか)だと思っています。
ブログ(アフィリエイト、アドセンス)
- 難易度: ★☆☆☆☆(有料ブログはやることが多くて無料ブログより難易度高め)
- 稼げる度:★★☆☆☆(金額は人による、ブログ運営なのかアフィリ特化型なのかでも変わる)
- 即効性: ★☆☆☆☆(比較的時間がかかる、リスティング広告やSNS集客が成功すれば短縮可)
- 費用: 0円~1000円/月(ドメイン+サーバ代、無料ブログなら当然ゼロ円)
- 頻度: ブログなら定期的な更新が必要、アフィリ特化型でもLPなど最低限の構成は必要。
このブログを始める以前にもいろいろなジャンルをやってきましたが、
無料ブログ、有料ブログ経験あり。ブログサービスが生まれる前は自前でHTTP組んでHP作ってました。
自分の商品がある人は無料ブログでも売り上げに繋げやすいと思います。
私の場合は有料ブログかつ、アフィリエイトやアドセンスを使って、1年かけて育てて8千円の収益とかそんなもんだった気がします。
(自前のHPは1999年から、2010年以降はブログ中心)
ブロガーを目指して、a8フェスティバルとか行ったなぁ。懐かしい。
2026年の今なら、アドアフィリエイトやSNS戦略が重要になってきますね。
この時に使っていたアドセンスアカウントの復活を考えています。
垢BANしてるわけではないんですが、シンガポールへ納税情報送る必要があるので書類準備中です。
アプリ(アドモブ)
- 難易度: ★★☆☆☆(アプリを作れる必要があるので人を選ぶ)
- 稼げる度:★★☆☆☆(価格設定、アプリ特性による。無料+広告でもブログよりは稼げそうな感触はあった)
- 即効性: ★☆☆☆☆(広告で収益を上げる場合は、暇つぶし系やツール系など日頃使われやすいアプリの方がおススメ)
- 費用: 11,800円/年 + PC(Apple Developer Program登録費+必要ならPC代も加わる)
- 頻度: アプリ作るのに数十時間、リリースしてしまえば基本は放置
2011年頃?にiPhoneアプリをリリースして無料&アドモブを貼っていました。
確かダウンロード数は数十だったと思います。
アドモブとアドセンスは同じGoogle社の広告配信サービスですが、かなり数値の積み上がり方が大きかった気がします。
若干うろ覚えですが、収益は合算されていたような記憶あり。
現在のスマホアプリ向けの広告は30~60秒の動画広告が主流なので、当時に比べ単価も上がっている気がします。
2024年にサービス終了しちゃいましたが、その当時はnendが高単価だという話で乗り換えを画策しておりました。懐い。
普段使いされやすいアプリであれば、広告を貼るだけでもかなりの収益が見込めそうでした。
どんなアプリを作るのかという課題(売れるアプリか?)と、そもそもアプリ作れる人でないと副業にはできません。
また、iPhoneアプリをリリースするにはApple Developer Programへ参加が必要です。(11,800円)
当時は開発とリリースにはMAC PCが必須でしたが、2026年現在はWindowsPCだけでリリースまでできるようですね。
年会費がかかるので、複数アプリリリース前提で計画していた方がよいと思います。
そういえば、コメントで「タヒね」と書いてきた人も居ました。
サービスの対価が安価であればあるほど民度が下がると感じた経験です。
ライター(クラウドワークス)
- 難易度: ★★☆☆☆(たぶん日本人なら大丈夫だけど文章が苦手な人は避けた方がベター、一定数いる気がする)
- 稼げる度:★☆☆☆☆(単価が安過ぎる、個人的には稼げない副業と分類している、差別化しづらいことも要因)
- 即効性: ★★☆☆☆(クラウドワークスであれば、案件獲得のために営業活動が必要で結構な負担)
- 費用: 0円 + 経費(利用料は無し、イベント参加が必要ならPC、カメラ、交通費あたりは必要かも)
- 頻度: 毎日(営業→書くのエンドレス)
自分は友人のライター会社+クラウドワークスでライターをしたことあり。
友人の会社は1本1500円ぐらいだったかな?10年前の時点でクラウドワークス系より3倍ほどの単価で請け負ってました。
記事の修正もあるので、時間的には結構かかる。
当時、時給換算するといくら~みたいな書き方されてたけど、たぶん誰も達成できないぐらい厳しめです。
AIを活用できる今ならワンチャンあるかもしれないとは思います。
少なくとも、時給表記ではなく換算したらボロ儲けや!みたいな表現はしてほしくないですね。
現在も状況が変わらなければ、価格競争にしかならないので余計に単価は安くなっている気がします。
副業として考えた場合、月数万の金額はいけると思います。
自分のペースで仕事はできそうですが、意外と営業活動が大変でした。
1社固定で仕事を斡旋してくれる企業があればそこと契約する方が安定はします。
仕事のエントリー、エントリー期限、締め切りなどがあり、選択権は顧客にあり。
おっさんレンタル
- 難易度: ★★★☆☆(臨機応変な対応が求められる)
- 稼げる度:☆☆☆☆☆(登録費がバカ高くて無理ゲー)
- 即効性: ☆☆☆☆☆(面白い経験ができるが副業として考えるとイマイチ)
- 費用: 13万円 + 経費(登録料+交通費あたり)
- 頻度: 随時(魚釣り→SNS→仕事)
AbemaやTV出演、ちょっとズレた依頼などネタにできる経験が多めです。
面白くはあるんだけど、収入面で考えると副業とはいいづらい。
とはいえ、Kindle本を書くきっかけとなったのでいい刺激になったことは間違いありません。
どんな仕事かというと1時間1000円でおっさんをレンタルするサービス。
いわゆるなんでも屋ですね。
レンタル彼氏とかそういった類のものではありません。
そして、かなりニッチです。
『おっさんレンタル』なんて、すげー怪しい言葉の響きじゃないですか?
まずレンタルしてもらうには、指名してもらう必要があります(もしくは少ない斡旋に応じる形)
そのためには、プロフィールの充実とSNS運営が大事。
そして、問い合わせには個別に対応するので、営業活動がかなり大事になってきます。
なのでそもそも130時間分のレンタルをしてもらえなければ黒字化のスタートラインに立てません。
自分は1件かけて収支はトントン。
しかし仕事に発展しない問い合わせ対応もあるので、トータルで200時間ぐらいは費やしたんじゃないですかね。
副業は誰かのためにやっているわけではなく利益を得るためだと思っています。
利益のためでなければボランティア活動に勤しめばいいんですよ。
あくまでも副業と考えると、自分はおススメはできません。
面白い経験をしたいのであれば、かなりおススメです。
そういえば代表者が、『お金目的ではないよ』という記事が出ていましたが、
登録している各おっさんから高額の登録料を徴収しているので
自分は真正面からは見れず、穿った見方をしていました。
年々登録料が下がるとは言っていましたが、時間的負荷が高かったですね。
そもそもトントン程度でも稼げないおっさんが多かったのではないかと思います。
1年でやめていくおっさんばかりでした。
基本は魚釣りで釣れるの待ちなので、結構パワーが要ります。
おっさんレンタルは香ばしいネタが豊富なので、そのうち記事にします。
マンガ化かなぁ・・・
Kindle出版
- 難易度: ★☆☆☆☆(ブログやライター経験で物書き経験があれば十分)
- 稼げる度:★☆☆☆☆(ずっとチャリチャリ入ってきてます)
- 即効性: ★☆☆☆☆(出版当日から売上があがる、恐るべきAmazonプラットフォーム)
- 費用: 0円 + PC + Office(うろ覚えですがword形式でアップロードが必要で、5年前はPCが必要だったはず)
- 頻度: 出版毎(作業時間は、アカウント登録含めて最低10時間ぐらいから)
Kindle unlimited使ってますか?
Amazonのサービスで月額980円で、書籍読み放題のサービスですね。
Unlimited対象になっている本が読み放題。
Kindle出版の場合、通常販売価に加え、Unlimitedでも読めるようにすることで
売上の機会を増やします。特にネームバリューがない個人でも勝負しやすい売り方ですね。
Unlimitedで追加費用無しで読めるなら読もうかな。を狙う感じ。
Unlimitedの場合は読まれたページ数に応じて報酬が支払われます。
出版してから5年ぐらい経ちますが、いまだにチャリチャリとお金が入ってきます。
書いたことは自分の体験談をベースにしたもの、15000字前後(40頁程度)で2冊出版。
体験ベースの話(ブログで書くような)で、文字としても多くはないと思います。
自分のブログが平均1記事3000文字前後なので、その5記事分です。
特に改版等は行っていませんが、Unlimitedに登録するだけで最低限10円程度は配布される仕組みのようですね。
もちろん書くネタや、しっかりした内容の本ならまた売上も変わってくるでしょう。
その期待を抱けるほどプラットフォームのパワーを感じます。
ブログで5年前の記事に何も手を入れない状態でPVと売上を稼ぎ続けられる記事はとても少ないと思います。
比較的軽めな内容でも、本として出すだけで売上の初速も息も長い気がしています。
もし要望があるようでしたら、記事にしますので是非コメントくださいませ。
ライバー
- 難易度: ★★★★☆(おじさんが戦うには厳しいです)
- 稼げる度:★★☆☆☆(若い女子とインフルエンサーは稼げそう、おじさんが...略)
- 即効性: ☆☆☆☆☆(ファン作り大事、しかし競合が強豪、おじさんが...略)
- 費用: 0円+ リングライトとかの備品(初期費用はゼロ円から可、ライトとかボードとか色々備品が要ると思います)
- 頻度: 随時(毎日配信している人多数)
ライバーが注目されていた時にやってみました。
まず、始める前に『恐らくは若い女性が演者の大半、企画の面白さ勝負できないか?』
と仮定しての挑戦でした。
当時は本業のシステム更改と被ってライバー活動を続けるのが難しかったのも撤退要因の一つですが、
- 他のライブを見て、企画勝負ではないと思った。
- ライブ配信はファンとの交流がメインで掛け合いが、良いのだと思ってたけど違った。
- 女性ライバー、若い人、インフルエンサー以外は需要なし。
今伸びている若手ライバーをチェックしたところそのように感じました。
そして当時はライバー事務所所属・求人募集も多かったですね。
募集内容は、みんなが大好き時給換算でした。5000円とか謳ってましたかね。
実際に稼げる人は数百万円と言われてますが、月数百万も稼げる人は数えるぐらいで、
それを星の数ほどの平均値として出すと5000円なのかもしれません。
つまり、ライバーやってて稼げない人はとても多いと思います。
話が面白くて楽しませる、そこにライブ感があり、視聴者と交流があるからこそ
市場が伸びていると予想していましたが、どうやら違うようだ。というのが自分が感じたことです。
もちろん、違っているかもしれないし、今は変わっているかもしれない。
ただ、それならYoutubeを育てた方が、将来性ありそうだと思ったのを覚えています。
Amazon転売(中国輸入)
- 難易度: ★★★★★(商品リサーチ、海外輸入、JANコード取得、在庫資金が必要など比較的難易度高め)
- 稼げる度:?☆☆☆☆(競合も多く、売れる商品はパクられやすい、最近だと海外情勢の影響がモロに出そう)
- 即効性: ☆☆☆☆☆(最初の持ち出し費用やリサーチ&輸入など物理的な制約で期間圧縮が難しい)
- 費用: 1.1万円 + 0.5万円 + 配送代行手数料 + 輸入代(JANコード1.1万/3年、Amazon保管手数料0.5万/月)
- 頻度: 随時(安定して売れる商品を見つけるまでは)
中国が今ほど中国していなかった時の話です。
タオバオ、アリババから日本国内のAmazon倉庫に在庫補充して、
そこからAmazonのシステムで販売する流れ。
そもそもJANコードをまず最初に取得して、輸入時~倉庫納品時にシール貼り付けるとか
色々やることが多い。
トライアンドエラーを繰り返すにしても、最初にある程度の持ち出し費用が必要で
尚且つ売れることが確定しているわけではないので、自身の経験によっては結構ハードルが高いです。
商品輸入時に現物を見て仕入れるわけではないので、それもハードルの高さに繋がるのかと。
5~6年前の時点で商品単価が上がり始めていたので、今は勝負しづらいかもしれない。
中国と日本の関係がアレしたりコレしたりで悪化するような場合は
品質低下とか安定供給はどうなんでしょうね。
現状を考えると、海外輸入を個人でやるのは結構不安要素大きめ。
小額からOKと、講師の資料に書いてありましたが、やはり資金力の差が出てきそうです。
物流センタ(バイト)
- 難易度: ★★☆☆☆(単純だけど物量が多い、ザ・体力仕事)
- 稼げる度:★☆☆☆☆(決められた時給分で固定)
- 即効性: ★★★★★(申請すれば早めの報酬受取が可能、2日後からだったかな)
- 費用: 3000円~ + 交通費(安全靴代)
- 頻度: シフト次第
Amazon転売をやろうとしたこともあって、物流センタの倉庫の仕事ってどんなもんか気になりました。
身体を動かしながら(ダイエット?)収入を得たい、という方にはピッタリですが、
ブラックフライデーセールとか各種セール時の物量は半端ないです。
自分は週末の夜勤に入ったのですが、12時間立ちっぱなし&動きっぱなしで脚が棒になりました。
かなりの疲労感で、セールの裏側にはこんな苦労をして配達してくれている人が居たんだなと、
セール時にそのことが思い浮かぶので、ポチるのを躊躇するようになってしまいました笑。
かなり機械化されていても、カゴ台車に詰めるところとか
人間が手をかけないといけない部分はどうしても残ってしまうものなんだなという実感です。
AI生成も最終は人間が精査した方がいいものができますしね。
そういえば交通費込みのバイト代だったので、物流センタが近くないと旨味が減ってしまいます。
そう考えると移動時間含め15時間拘束されていたので、長く続けるのは難しいかもしれません。
あとは教わった記憶がないのに、教えたから覚えてないお前が悪いと言われたこともあり、
体育会系というか、理不尽な目に合うこともある気はする。
マニュアル等皆無でほぼ口伝なのも自分的には慣れない環境でしたね。
飲食店(バイト)
- 難易度: ★★☆☆☆(接客業の難しさはある、社会人経験を経て接客も十分できるようになったと自身の成長を実感w)
- 稼げる度:★☆☆☆☆(決められた時給分で固定、賄があればお得感アップ)
- 即効性: ★★★☆☆(1か月後確実に報酬ゲット)
- 費用: 3000円~ + 交通費(キッチンシューズ代)
- 頻度: シフト次第
物理的なバイトはやはり確実な現金化が可能ですね。
こちらは本業の繁忙期を避けて夜間帯もシフトに入っておりました。
週末に限定していなかったので、当然ですが睡眠不足で大変でした笑。
ランチ+居酒屋スタイルの飲食店、自身としては初めての飲食店経験ということもあり
賄が出ることの新鮮さだったり、ありがたいのに飽きることはあるんだね。とか、
社会人になってコミュニケーション力を意識してきたけど、結構活きてくるんだなと。
やはり働く人にとってコミュニケーション力はかなり重要なウェイトを占めると思います。
IT業界だと苦手だって人も多そうですが、荒療治で接客業に突っ込むのも一つの手な気がします。
実際のところは難しいとも思うものの、いつまで経っても成長しない人が居るのも事実なので・・・
同世代の店長に賄フードファイトを仕掛けられたり、フライヤーの後始末、サーバーの掃除など
全く新しいことだったので面白い経験でした。
リラクゼーションサロン(バイト)
- 難易度: ★★★★☆(女子の世界は難しいです)
- 稼げる度:★☆☆☆☆(歩合制じゃない場合の時給はだいぶ安い、上がる要素も少ない)
- 即効性: ★★★☆☆(1か月後確実に報酬ゲット)
- 費用: 3000円~ (クロックス的なやつ代)
- 頻度: シフト次第
お仕事は商業施設の一角にある店舗なのもあってか、9.9割が女性客。
尚且つスタッフも女性ばかりで、女の世界と言っていいと思います。
そういえば、店長から「うちの店舗で誰が好み?」って聞かれたので
正直に答えたら、当たりが強くなった記憶が残っています。
気分を害するなら、そもそもそんなこと聞くんじゃないよと思いましたっけ。
そして、誰それさんのこと好きらしいよーって公開までされて、どう答えるのが一番丸く収まったんでしょうか。
私のこと好きらしいよーって言わせるのが良かったんでしょうかね。
こういうことする人は勘違いしそうので、それはそれで怖そうですが・・・
この頃は女性心理とか色々な心理学の本を読み漁った時期でもありましたね。
根本的に考え方だったりコミュニケーションスタイルが変わるものだなぁと、
改めて性差を感じた出来事でした。むずい。
この時既に社会人経験が15年ほどあったので、女性が主となる世界で勝負してことに不安を覚えたのは事実。
たぶん時間をかければ、最適化させていくことはできるとも思う。
ですが、そこから納得のいく収入になるまでは途方もない年月がかかるか、可能性はゼロに近いと感じました。
マッサージをすること自体は好きだったんですけどね。
退職理由の1位と言われている、人間関係での退職は初めてだったかもしれない。
葬儀関係(バイト)
- 難易度: ★★★★☆(毎回職場、役割が変わり習熟が困難)
- 稼げる度:★☆☆☆☆(技能認定、昇給制度あり、一般的なバイトより条件が分かりやすい)
- 即効性: ★★★☆☆(1か月後確実に報酬ゲット)
- 費用: 2万円~ (黒服代)
- 頻度: シフト次第
葬儀を取り仕切る、花を供える・準備する、施設を設置するなど以外と関わる人が多いというのを実感したバイト。
冬はアウターも着れずスーツのみで対応しなければならない。とか、
研修を受けて現場に送り出されても、現場のやり方が違う。だけではなく、やり方が違うとキレられる。
でにやり方を聞くな空気読めと言う。どうしろと・・・
葬儀であり厳格に進める必要は当然わかるのですが、
そもそも分からないことを分からないまま進めることは問題が起きると育てられたわけで、
現場も毎回変わる派遣みたいのスタイルで聞くなってのは成立しないはず。
沸点が低い人はどこにでもいると思いますが、現場仕事の方が割合は多いように思います。
派遣要員を使うっていうことは、給与を払う額が減っているはずなので、
顧客だとしても、持ちつ持たれつの関係なはずですけどね。
派遣の現場仕事は嫌だなと強く思ったのを覚えています。
そもそも、派遣で来たその現場のやり方を知らない人に怒鳴り散らかすのって正解なんですか?
せめて事前説明してくれ。と強く思ったものです。コミュニケーションだいじ。
もちろん生死に関わるから厳しい言葉を使わなければいけない現場もあることは分かります。
それはまた違う話だと思います。
Udemy(途中)
- 難易度: ★★★★☆(台本、動画化、講座のネタ選定にハードルがある)
- 稼げる度:★☆☆☆☆(コースの豊富さが大事、稼げるかどうかはコンテンツ次第)
- 即効性: ?☆☆☆☆(まだ未知数です、後日アップデート予定)
- 費用: 0円 ~(かかるとしたらPC代ぐらい)
- 頻度: 講座作成毎に制作時間が必要
さて思い付きでUdemy講座を作ってみたわけですが、
2026/4/23に電気が走り、それから2週間でトータル100時間ほどかけて講座作成が終わりました。
動画を作るのが初めて、そもそも講師として講座を作るのが初めてで色々試行錯誤を繰り返したうえでかかった時間です。
そもそも初めてのことで難易度を感じやすいということもあると思いますが、
動画コンテンツを作成するのって結構骨が折れる。というのが率直な感想です。
自分がまずやったのは、AIに台本を考えてもらう→パワポでアニメーションを組み立てる→録画という流れです。
が、ここで大きな問題として、Udemyの講座要件に達していないという問題点に遭遇したこと。
ここで起きた問題は、動画の時間があまりにも短いという点です。
台本とAIが想定する動画の時間では足りそう。
でも、実際に動画にしてみると全然足りない。
ということで、話速を遅くしたり、間を長めに取り、AI音声を使って、台本み見直して・・・
とリテイクを繰り返したところなんとか条件に達せました。
文章(台本)からおおよその動画の時間が想定できるようになったことはかなりメリットが多いと思っています。
今後他の講座を作るにしても、だいぶ時間を削減できるはずです。
講座作りでは、事前の計画と台本がとても大事だということが分かりました。
そしてとても時間がかかる。
面白い動画作りより、分かりやすいとか伝わるということが大事ですね。
講座の審査を出して、現在2ラリーぐらいし終わったところで、問題なければ近日リリースできるはず。
まだまだアラはあると思いますが、今後の成長が楽しみです。
SNS運用(必要だと思っている)
- 難易度: ★★★★☆(アフィリエイト、PR、投げ銭、広告)
- 稼げる度:★★☆☆☆(トップ層ならそこそこ稼げるのかも?競合多数)
- 即効性: ☆☆☆☆☆(発信内容、バズれば早いかも)
- 費用: Xのプレミアム登録なら、約1.2万円/年
- 頻度: アカウント設計・方針次第と思うが、高頻度がよさそう
収益化の条件は各SNSによって異なるので要チェック。
自分がやるなら、XとYoutubeからと思っているので、プレミアム登録とチャンネル登録者数が課題ですね。
じっくり育てるものだと思ってます。
ここは今後もうちょっと深ぼれたら追記します。
せどり(候補にはあったがやめた)
- 難易度: ★☆☆☆☆(商品リサーチ力、仕入れ、適正価格把握、出品、発送などやること多め)
- 稼げる度:★☆☆☆☆(商品によるが転売ヤーじゃなければ、薄利という認識)
- 即効性: ☆☆☆☆☆()
- 費用: 仕入れ代+発送費用+保管費用
- 頻度: 売れる商品のリサーチと仕入れはほぼ毎日やると思われます(売上目標次第ではある)
今は転売ヤーとも似ている気がしている、調べていた当時は書籍のせどりを指していた気がします。
相場を調べるツールがあり、それより安く出ていたら購入して売って差額で儲ける形。
その後は、転売ヤー全盛時代。
転売もせどりと言えばせどりかもしれません、商売の基本は安いとこから仕入れて、高く売るのが基本でしょう。
ただし、意図的に商品を枯渇させることは商品の健全な流れではないと思うのと、
あえてヘイトを稼ぐ必要はない。
そもそも書籍でせどりするにしても、労力に比例するものかどうかは難しいところ。
そして、在庫が限られるので、大きな収入とはしづらい印象ですね。