
フリーランスと聞くと、こんなイメージを持つ人が多いと思います。
(というかAI生成画像の文字がおかしくてごめんなさい、差し替えます)
- 自由に働ける
- 収入が上がる
- 嫌な上司がいない
実際、これらは間違っていません。
ただし——
👉 それと同じくらい“しんどさ”もあります。
この記事では、IT業界でフリーランスを10年続けてきた経験から、
自由としんどさの両方を正直に書きます。
結論|フリーランスは「自由だが責任が重い」
まず結論です。
👉 フリーランスは
👉 「自由と引き換えに全部自己責任」
これに尽きます。
フリーランスの良さ(実際に感じたこと)
① 働き方の自由
- 案件を選べる
- 働く場所を選べる
- 人間関係を選べる
👉 「嫌なら離れる」ができる
これは会社員にはない大きなメリットです。
② 収入が上がりやすい
- スキル次第で単価アップ
- 中間マージンが少ない
実際、会社員時代より収入が上がるケースは多いです。
③ 無駄なストレスが減る
- 社内政治がない
- 無駄な会議が減る
👉 「仕事だけやる」状態に近づく
フリーランスのしんどさ(ここが本質)
① 収入が安定しない
- 案件(収入)が切れるリスク
- 次の案件探し
👉 常に不安はある
② すべて自己責任
- 契約トラブル
- スケジュール遅延
- 体調不良
👉 誰も守ってくれない
③ 営業・交渉も仕事
- 案件探し
- 単価交渉
👉 技術以外の負担が大きい
④ 孤独
- 相談相手がいない
- 評価されにくい
👉 地味に効いてくる
ITフリーランスのリアル(実務視点)
実際の現場はこんな感じです👇
- 即戦力前提(教育なし)
- PMOは調整力が命
- 技術より「仕事の進め方」で評価される
👉 “普通に仕事できる人”が一番強い
フリーランスに向いている人
- 自分で考えて動ける
- 不安定でも動じない
- 調整・コミュニケーションが苦じゃない
向いていない人
- 安定が最優先
- 指示待ち
- 責任を持ちたくない
👉 無理にやるときついです
会社員に戻るか迷った話(体験)
正直、何度も迷いました。
- 案件が切れたとき
- 体調を崩したとき
- 将来が見えなくなったとき
👉 「会社員の安定って強いな」と思う瞬間はある
結論|どっちが正解かではない
最終的に思うのはこれです👇
👉 フリーランスが正解でも
👉 会社員が正解でもない
👉 「自分に合うかどうか」だけ
まとめ
フリーランスは
- 自由がある
- 収入も上がる可能性がある
ただし
- 不安定
- 自己責任
👉 この両方を受け入れられるかがすべてです。